[2026年6月]公開中の映画5作品の感想
私は映画を見るのが好きで、過去にも何度も映画レビューをさせて頂いています。
今回は2026年6月現在で、公開中の作品5作品の感想をご紹介します!
SAKAMOTO DAYS
鈴木祐斗先生原作の漫画で『週刊少年ジャンプ』で2020年51号から連載中の大人気作品。
目黒蓮さん演じる元伝説の殺し屋・坂本太郎に懸賞金がかけられ、再び戦いの日々に巻き込まれてゆくストーリー。
殺し屋のお話なので、派手なアクションシーンが多く登場します。銃撃戦も肉弾戦も、パルクールも見ごたえたっぷり!そして、坂本太郎は殺し屋を引退して激太りしているのですが、カロリーを消費するとスリムに戻ります。スリムに戻った時の目黒さんの手足の長さにびっくりします。アクションだけではなく、おなじみ福田雄一監督による「福田劇場」も健在。個人的には抑えている方かなと感じましたが、コメディ好きな人も楽しめる作品です。
プラダを着た悪魔2
前作からなんと20年ぶりの制作。世界的なトップファッション誌「RUNWAY」のピンチを救うため、美しいキャリアウーマンたちが奔走するストーリー。
まず、20年たってもキャストの皆さんの美しいスタイル・美貌にびっくりします。ファッション編集者ってこんなにモデルさんみたいなの?現実でもそうなのかな??と気になるくらい。
もちろん「RUNWAY」含め、20年の間に変化したことはあって、独身で仕事に生きるアンディや「子供たちの成長を見逃した」と吐露するミランダ。それぞれ葛藤がありながら20年を過ごしてきたのだという事が垣間見えます。「デジタル化の進む時代と、雑誌の存続」は業界全体への問題提起にも思えました。
とにもかくにもスクリーンが終始華やかな一作です!
ひつじ探偵団
イギリスの田舎町で、羊たちと暮らすジョージ。ジョージは、いつも羊たちに推理小説を読み聞かせていました。ある日、ジョージは変わり果てた姿で発見されます。
羊たちはジョージの無念を晴らすため立ち上がる!羊たちが可愛いというだけではなく、仲間外れにされている羊がいたりと人間社会の縮図のような要素もあります。ほのぼのあり、スリリングあり、感動ありとご家族での鑑賞もおすすめの1作です。
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが任務遂行のために大暴れ。いつもマンダロリアンと一緒に行動しているグローグーの愛らしさも必見です。
私はこれまでのスター・ウォーズシリーズを鑑賞していないのですが、それでも違和感なく楽しむことができました。スター・ウォーズを見たことがない人もこれを機に、スター・ウォーズの世界に触れてみてはいかがでしょうか。迫力のアクションとグローグーの可愛さの虜になること間違いなし!
箱の中の羊
一人息子を亡くした夫婦は、息子そっくりのヒューマノイドを迎え入れる。息子、翔くんの生前データを読み込んでおり、翔君のようにふるまう瞬間もあるのだが、全てが同じとはいかない。最初大喜びで、翔君を迎え入れていた母、音々だが次第に本物の翔くんとの違いが許せなくなります。父親の健介は最初はヒューマノイドを迎え入れるのに戸惑いを隠せなかったのですが、次第に心を寄せる。その一方でヒューマノイド翔くんは、新たな仲間たちと繋がり始め・・・。
家族とはヒューマノイドとの共生とは。鑑賞後に色々考えさせられる作品です。
最後に
どの作品もそれぞれの良さがあり、おススメの作品です。今後も素晴らしい作品を鑑賞したらご紹介させて頂きますね!







