冬の花・春の芽吹き
ラナンキュラス、見応えあり
去年の春からちょこちょことハマったガーデニングもどき、
秋に買ったのがラナンキュラスだ。
最近、人気のお花らしい。
小さいつぼみがついた株を購入して、鉢に植えたところ、
寒さにめげず、ほんっとに美しい花を何度も咲かせてくれている。

幾重にも重なる花びらは1枚1枚が紙のように薄く、まるで工芸品のようだ。
切花にして室内に飾ると、「何枚あるの!」と思うほど、
毎日ヒラヒラと花びらが落ちていく。
それも楽しい。

園芸農家さんでは、ラナンキュラスを育てる際、
脇から出てくる花芽をていねいにとり、1本にひとつだけ花を咲かせるそうだ。
そうすると花も大きいし、高さも出てくる。
私はつぼみが出てくるたびに「きた!」と切り取って飾ってしまったので
背の低い、こじんまりとした株になってしまった。
来年はがんばろう。
サブスクで購入すると…
今日は、サブスクでお花が届く日でもあった。
これも今回はラナンキュラス!

カラーは「ブラウン系」、サイズは「S」を指定している。
アースカラーのラナンキュラスが素敵。
ラナンキュラスに限らず、
微妙な色彩の花はイナカに住んでいると本当に貴重です…。
ただ、
・切り花として長くもつかどうか
・お値段的にはどうなのか
という視点で考えると、圧倒的に地元の花屋さんに軍配が上がる。
わが家では、最近、キッチンやトイレなどにもお花を飾っている。
居間→キッチン→トイレ、とお下がりになっていくのだが、
そうなると「1週間で枯れちゃった」では困るわけで、
昔からの花屋さんで買う花は見事なまでに強い(笑)。
また、花屋さんの店頭でお花を選びながら店員さんとおしゃべりするのも楽しい。
結局、サブスクとお花屋さん、どちらにも一長一短があり、
使い分けるしかないなーと思っている。
春の兆しも…
去年の春に買い、晩秋まで花をつけてくれたペチュニアは、
冬は越せないよと聞いていたものの、短く刈り込んで軒下に置いてみた。
すると、ちゃんと芽が出てきたのだ。
秋に植えたチューリップも、いかにもチューリップ!な葉が…。


こちらもどんな春を咲かせてくれるのか楽しみにしている。






