僕たちはどれくらいいるのか

東京
コピーライター
TOKYOそういえば日記 81
コジマカツヒコ

「コピーライターさんって初めてお目にかかりました」

 

と打ち合わせの席で若いクライアントさんに言われました。

 

「本当にいるんですね」とも言われました。多少珍しい仕事みたいですよ。

 

そういえばどれくらいの数がいるのだろうコピーライターって?

 

厚生労働省に「jobtag」というサイトがあって、さまざまな仕事の内容や就労方法が紹介されているのですが

コピーライター(※1)もいちおう掲載されています。

 

それによると令和2年度の就業者数は全国に30,130人。へぇ。

 

年収や労働時間も記されていて年収は680.5万円、時給は3,437円、所定内労働時間は157時間とのこと。へぇ。

 

私が仕事でお付き合いする人たちの職業も調べてみました。多い順に

 

●広告の営業職 140万7,170人

●WEBディレクター 30万9,100人

●グラフィックデザイナー 20万1,100人 

●雑誌ライター/雑誌編集者 8万3,930人 

●商業カメラマン  6万9,170人 

●イラストレーター 4万7,320人  

 

だそうです。ふーん。

 

ふーん、なんだけど、どれくらい珍しい職業なのかはいまいちピンとこないですね。

 

で、それぞれを現在の日本の就業人口(※2 統計局 2024年調べ)で雑に割ってみました。

 

●広告の営業職 140万7,170人 → 約0.02%

●WEBディレクター 30万9,100人 → 約0.004%

●グラフィックデザイナー 20万1,100人 → 約0.003%

●雑誌ライター/雑誌編集者 8万3,930人  → 約0.001%

●商業カメラマン  6万9,170人  → 約0.001%

●イラストレーター 4万7,320人  → 約0.0007%

●コピーライター 3万0130人  → 約0.0004%

 

ふむ。さらに「コピーライターの数に近い動物」を調べてましょうか(※3) 

 

・タヌキ 5万1,325頭

・キツネ 3万4,329頭

・アナグマ 2万6,665頭

 

だそうです。

 

つまり私は「アナグマより多いけどキツネよりは少ない」という存在。

 

あぁ、、やっと冒頭の「コピーライターさんって本当にいるんですね」の実感に近づけた気がします。

 

「知ってはいるけど、出会ったらちょっとびっくり!」

そんなコピーライター達をこれからもよろしくお願いいたします。

(トップ画像はアナグマ)

 

 

 

参考にさせて頂いたサイト

※1 「厚生労働省 jobtag」

※2 「統計局 日本の就業人口」

※3 「環境省 タヌキ、キツネ、アナグマの生息分布調査の結果について 第6回調査」

 

 

プロフィール
コピーライター
コジマカツヒコ
イラストレーターはタヌキまであとちょっとですね。がんばれ。

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