気持ちも新たに!「九州グルメデザイン」の水筒に出逢う

福岡
ライター
kosaka
香坂

色々あって新しい仕事を始め、ちょくちょく職場に出勤するようになった。

天気によってはやや辛いが、街中を散策する時間もできて生活にメリハリが付いたのは嬉しい。

こまめに買い物するとよりコスパが良いものを選べるのだなあ、と当たり前のことにも改めて気が付けた。

 

 

しかし、唯一悩みの種となったのが所謂「ラテマネー」というやつである。

昼休憩はないものの、駅まで歩けば喉が渇くし、作業中も定期的に水分は必要になる。

特に私の場合は冷たい飲み物が好きで、冬場はともかくこれからの季節ぬるくなるのが耐えられないだろうという懸念があった。

 

漠然とした思いを抱えていたある日、地元の家族から「鳥栖のアウトレットに行きたい」と誘われ、久々に足を運んだ。

私自身は特に目当てはなく、久々にぶらつく程度のつもりで。

しとしとと雨が降り続く中、滴る水を凌ぎながら歩く。

ふと見上げた先に現れたのが、THERMOS(サーモス)の看板だった。

 

そうだ、サーモスだ。

ブランド自体は馴染みがあり、自宅でもカップを愛用している。

飲み物を継ぎ足す頻度にもよるが、朝入れた氷が夕方まで溶けないことによく感動させられていた。

水筒は蓋が付いている分、より一層効果が期待できるかもしれない。

 

そう思いつつ店内に入る。

バッグに入れて持ち歩くとして、容量は500mlくらいのもの。

デザインはシンプルで、すっきりとしたフォルムが望ましい。

ペットボトル感覚で飲める形。無地で、できれば綺麗な色の……などと考えていたのだが、ディスプレイされている商品の中でパッと目を惹かれる水筒があった。

 

それが「九州グルメデザイン」である。

 

 

白地の滑らかなボディに、豚骨ラーメンや佐世保バーガー、宮崎マンゴー、呼子のイカ、辛子れんこん、鶏めしとかぼす、しろくま、苺、明太子と九州名物をデフォルメしたイラストが描かれている。

 

とてもかわいい。

辛子れんこんって、こうなると何だかはちみつレモンみたいで、あんな大人の味だとは想像できないな。(そこが大好きです)

 

普段ファンシーなアイテムとはあまり縁がないが、水筒なら違和感なく取り入れられる気もする。

「これにしようかなあ」と言うと、「いいんじゃない?可愛いよ!」と家族にもお墨付きを与えられたため、無事真っすぐレジに向かった。やっぱりかわいいよね。

 

この商品、どうやら「ご当地ボトル あなたはどっち⁉」キャンペーンと銘打たれた企画で考案されたらしく、2種類のデザインで争った結果見事このグルメデザインが勝利したという。

 

引用元:PRTIMES(『真空断熱ケータイマグ(JOM-500TSS KYU)』新発売)

 

個人的には「名物デザイン」の方も非常に捨てがたい(にわかせんぺい、どんな姿になっても安定感がすごい)ものの、ラインナップの分かりやすさ等を考えると確かにこちらが選ばれたのも頷ける。

 

しかも販売されているのは、実店舗だと鳥栖のプレミアムアウトレット店だけだそうだ。

たまたま出逢えるとは運が良かった、と噛みしめると共に、ズボラなりに白いボディを汚さないよう大切に使っていこうと思う。

 

皆さんも鳥栖のプレミアムアウトレットにお立ち寄りの際には、ぜひサーモスストアを覗いてみてはいかがでしょうか。

プロフィール
ライター
香坂
オリジナル会葬礼状のライター業を経て、現在はWEB系のフリーライターとして活動中。漢字とひらがなのバランスに悩むのが好き。仕事におけるモットーは「わかりやすく、きれいに」。趣味はお酒・アイドル・展覧会鑑賞・化粧品。創作は何を書いても不穏な雰囲気になるのが強み、かもしれない。

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