咲いてくれるとただ、うれしい。
いっぱい、いろんな色で咲きました
今年の春はチューリップが咲いた。
偶然手に入れた原種のチューリップである。
普通のものに比べて球根は小さいが、その分、強い?らしい。
秋、11月ごろに庭の一部に植えた。
その後、植えた場所はウンともスンとも言わず、「どこに植えたのか?」が分からなくなった頃、
チョロッと小さな芽が出てきた。ほっとした。
そのうち、ぐんぐん伸びていき、つぼみがついた。
最初に出てきたのが写真左側の白。こんなかたちのチューリップってあるのか!とびっくり。
これが枯れたころ、写真中央の、赤くて花の中が青いのが咲いた。
赤と青という色の組み合わせが珍しく、近所の方が「かわいいね」と声をかけてくださった。
その後、写真右の黄色が咲き、オレンジが咲いた。
この頃になると、「いったい何色混じっていたのか?」と自分でもわからなくなった。
まあ、でも、咲いたんだからそれでいいじゃん。
“低木”もしっかり咲きました
昨年、母の希望で姫ライラックを、私の好みでシモツケの苗木を購入、
前者は大き目の植木鉢に、後者は庭に、それぞれ植えた。
が、秋がきて冬がきて……落葉してしまったのだ。
これは落葉なのか、枯れたのか、どっちだ?
調べてみるとどちらも落葉するらしいのだが、
しかし、私のいい加減な植え付けなので、枯れたのではないか?と心配になる。
母と「とりあえず、春になるまで放っておこう」と決めて、
じっと見守っていたところ、ちょっとずつ葉っぱが出てきて
花まで咲いてくれた!うれしかった!捨てなくてよかった!

これは姫ライラック。
ピンクの花が愛らしくて、おおーっと何度も眺めに行き、母に呆れられた。
1年目のためか、残念ながら満開にはならず、花がついたのは一部分だけ。
長く待ったのに割とあっけなく散ってしまうのにも驚きながら、
来年はもう少したくさん咲くかなーと期待をしている。
懲りずに植えています
先月植えたのはグラジオラス。すぐに芽が出てきた。
ぐんぐん伸びるので、植えた甲斐のある花だ。
夏になったらどんなふうに咲くんだろうか。
楽しみに待っている。
次は何を植えようかな。







