スペース2024.02.14

アクタス、ポスターと家具のデザインが織りなす空間企画展『POSTERS × FURNITURES』展示に協力。

東京
株式会社アクタス

企画展『POSTERS × FURNITURES』2024年3月31日(日)まで京橋・BAG -Brillia Art Gallery- にて開催

『POSTERS × FURNITURES』はBAG -Brillia Art Gallery- 「+1」スペースで展開

インテリア販売を行う株式会社アクタス(東京都新宿区/代表取締役社長 村田 謙)は、2月9日(金)よりBAG-Brillia Art Garllery(東京都中央区京橋)で開催される暮らしとアートをテーマにした展覧会『POSTERS × FURNITURES』での展示協力をしております。

本展覧会は、アートをより身近な存在に感じていただきたく、住む、暮らす、過ごす空間に「ポスター」と「家具(ファニチャー)」という二つのデザインが対等に交差する魅力を探ります。

展覧会名 『POSTERS × FURNITURES』

会期    2024年2月9日(金)~3月31日(日)

開館時間  11:00-19:00(休館日:月曜日)

      ※祝日月曜の2月12日は開館し、翌2月13日は休館します。

会場            BAG-Brillia Art Gallery-

                  〒104-1131 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル1階

入場            無料      

惹き合うポスターと家具

住まいの壁に何を飾るか、どんな家具を置くかの相互作用がインテリアを形成し、その人のライフスタイルを反映するという考えの下、「ポスターから家具を選ぶ」こと、「家具からポスターを選ぶ」ことの双方の視点により、家具と、ポスターによる空間構成が生み出す相乗効果をどのように観せるかに焦点を当てた展示です。

展示されるポスターは、日本を代表するグラフィックデザイナーやアーティストの作品を取り扱うECサイト「POSTERS」に属する18名のクリエーターの作品から選出。

アクタスが協力する展示家具は、グラフィックデザインと親和性が高い、20世紀を代表する造形学校バウハウスの理念を現代に継承するドイツのTECTA(テクタ)社の家具を中心に、選出されたポスターのそれぞれのテーマにリンクした色や造形を基にアイテムコーディネートをしております。

本企画展は、クリエイティブユニット『KIGI(キギ)』がディレクトションを担当し、家具のセレクトと空間構成をしています。

BAG -Brillia Art Gallery-「+1」スペース入口には、【白黒つける】をテーマに、仲條 正義『仲條のフジのヤマイ(FUJI)』のアートと、建築家ウォルター・グロピウスのアームチェア「D51」などTECTA社製品が来館者をお迎えいたします。
テーマ【マル サンカク ツクエ】では、葛西 薫『Icon for Arts & Science Aoyama』のアートと、バウハウスのデザイン理念を現代に解釈したTECTA社のM36テーブルをコーディネート

右から【空っぽの箱】【赤のセレナーデ】【人に在らず】ブーステーマにリンクしたカラーや造形でポスターと家具をコーディネート
 
展示スペース「+2」では、「日本の名作ポスター大集合」として壁面一杯にPOSTERSから出力したポスターを約200点が掲出され、会期中ギャラリーでのオーダー、またはPOSTERSのECサイトからの購入が可能です。

POSTERS × FURNITURESトークイベント開催

『POSTERS × FURNITURES』展のディレクションを担当するクリエイティブユニット・KIGIの植原亮輔氏と渡邉良重氏が、ゲストにACTUSのブランドディレクター大重亨氏をお迎えして、グラフィックデザインとインテリアデザインの視点からポスターやファニチャーについてトークショーを開催します。

*日程など詳細はBAG公式サイトにてお知らせします。

https://www.brillia-art.com/


● POSTERS(ポスターズ)に ついて

「グラフィックデザイナーが作り上げた名作のポスターを、部屋に飾り、暮らしの中に取り入れること」をコンセプトに、2022年からスタートしたオンライン販売サイト。日本を代表するグラフィックデザイナーの作品を多数取り扱っています。丹念に作り上げられたポスターの発表機会が激減する状況の中で、部屋を飾る一枚のポスターが作る心地よさや、安らぎ、ポジティブな気分の体験価値をもたらします。

<本企画展参加ポスター作家一覧(50音順)>

青木 克憲(KATSUNORI AOKI)/浅葉 克己(KATSUMI ASABA)/井上 嗣也(TSUGUYA INOUE)/植原 亮輔(RYOSUKE UEHARA)/大原 大次郎(DAIJIRO OHARA)/岡室 健 (KEN OKAMURO)/葛西 薫(KAORU KASAI)/菊地 敦己(ATSUKI KIKUCHI)/木住野 彰悟(SHOGO KISHINO)/髙田 唯(YUI TAKADA)/田中 良治(RYOJI TANAKA)/仲條 正義(MASAYOSHI NAKAJO)/中村 至男(NORIO NAKAMURA)/服部 一成(KAZUNARI HATTORI)/矢入 幸一(KOICHI YAIRI)/吉田 ユニ(YUNI YOSHIDA)/渡邉 良重(YOSHIE WATANABE)/ワビサビ(WABISABI)

なお、会場で展示されるポスター作品は、会期中ギャラリーでのオーダー、またはPOSTERSのECサイトからの購入が可能です。

https://posters-ofs.jp/

● ACTUSについて

1969年創業の株式会社アクタスは、日本の暮らしの質的向上を目指し、ヨーロッパを中心とした家具、テキスタイル、インテリア小物の輸入販売を事業の中心におくライフスタイルブランド。全国に33店舗の直営店を運営し、本展の中心となる家具ブランドTECTAの日本総代理店でもあります。TECTAは、バウハウスの名作家具を復刻するなど、バウハウスのデザイン哲学を継承するブランドです。

https://www.actus-interior.com/

●TECTA(テクタ)について

1919年の開校からわずか14年間存在し、今日の建築やデザイン界に多大な影響を及ぼしている総合芸術教育機関 BAUHAUS(バウハウス)。TECTAは、1972年にドイツで創立して以来、マルセル・ブロイヤーやミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウスなどがデザインした、バウハウスを代表する数々の名作家具を復刻しています。考え抜かれた機能性を持つバウハウスのオリジナル家具と、その思想を現代の解釈でデザインした家具を作り続け、バウハウスのデザイン哲学を現代へと継承しています。

https://online.actus-interior.com/sp/tecta/

●BAG-Brillia Art Gallery-について

2021年10月に、東京都中央区京橋にオープンした、東京建物株式会社が運営するアートギャラリー。「+1」「+2」という2つの展示スペースで構成されています。東京建物は、建物の提供だけでなく、さまざまなサービスを通して豊かな暮らしを提案する“住まいのトータル・ブランド”としてマンションブランド「Brillia」を展開してきました。建物やデザイン、インテリア選びなどはクリエイティブな活動であることから、さまざまなアート作品には暮らしを豊かにするきっかけや可能性が秘められていると考えています。

BAG-Brillia Art Gallery-では、アートがもつ「空間を洗練させる力」に注目し、さまざまな視点から、日々の暮らしを彩る一つの体験となる企画を考案していきます。

https://www.brillia-art.com/


株式会社アクタス|会社概要

「豊かなくらしとはただ消費を繰り返すことではなく、作り手の顔が見える製品とできる限り長い時間を過ごすこと」創業メンバーが残したこの言葉を現在にも受け継ぎ、1969年の創業以来、欧州のモダンインテリアを日本のマーケットに広めてきました。

アクタスはライフスタイルストアという独自の立ち位置をとり、“丁寧なくらし”というテーマのもと、永く使い続けることのできる良質なデザインのヨーロッパの家具、オリジナル家具、インテリア小物、アパレル、グリーンの提供までライフスタイル全般をサポートします。また、環境負荷を最小限に抑えたサステナブルなサプライチェーンを運営し、独自のサーキュラーエコノミーの推進にも取り組んでいます。

会社名:株式会社アクタス

代表者:代表取締役社長 村田 謙

事業内容:オリジナル家具・雑貨の開発と小売、卸売、レストラン・カフェ、アパレル事業、公共施設、商業業施設等のインテリアデザイン・設計施工など

公式HP URL https://www.actus-interior.com/

公式オンラインショップ https://online.actus-interior.com

Instagram  https://www.instagram.com/actus_press

本記事に関するお問い合わせ:株式会社アクタス

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