その他2026.03.24

「春うらら🌸ピカソ de にこにこ ベビーカーツアー」を4月28日(火)に開催

東京
ヨックモックミュージアム

―赤ちゃんと家族のための“気兼ねなく楽しめる”アート鑑賞プログラム―

ヨックモックミュージアム(東京都港区、代表理事:藤縄洋子)では、開催中の展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」に関連し、赤ちゃんとそのご家族を対象とした特別プログラム「春うらら🌸ピカソ de にこにこ ベビーカーツアー」を2026年4月28日(火)に開催いたします。本企画は、「赤ちゃんが泣いたら迷惑になるのでは」「美術館に行きたいけれど気後れしてしまう」という家庭の声を受け、子育て中の方々が安心してアート鑑賞を楽しめる環境を提供することを目的に実施するものです。ベビーカーのまま参加できる本ツアーでは、ピカソ、ミロ、バルセロらの遊び心あふれるセラミック作品を、教育普及担当学芸員とサポートスタッフが参加者のペースに合わせてご案内します。赤ちゃんがじっと作品を見つめたり、指をさしたりと、意外な反応を見せることもしばしばあり、親子でアートを通じたコミュニケーションを楽しめる人気のプログラムです。

 

開催概要
イベント名: 「春うらら🌸ピカソ de にこにこ ベビーカーツアー」

 

開催日時: 2026年4月28日(火) 11:00〜12:00(約1時間)

会 場: ヨックモックミュージアム (東京都港区南青山6-15-1)

対 象: ベビーカーに乗る年齢・月齢の赤ちゃんとその保護者
    ※保護者は2名まで同行可
    ※きょうだいの参加も可能(申込フォームに欄を設置)

定 員: 6組(先着順)

 

参加費: 無料
    ※保護者の入館料のみ別途必要
    ※各種割引は適用外

案 内: 教育普及担当主任学芸員 小幡佳奈子

 

[申込方法]
公式サイト ラーニングページ「ピカソ de トーク」一覧
https://yokumokumuseum.com/category/picasso-de-talk/
申し込みフォームよりご予約ください 。
*定員になり次第終了
*公式サイトに記載されたラーニング規約をよくお読みいただき、同意の上、お申し込みください。

 

 

■ 初心者パパ&ママも安心して参加できる3つのポイント

① 赤ちゃんが泣いても大丈夫。親子でほっとできる“やさしい美術館時間”
「静かにしなきゃ…」というプレッシャーを手放して、赤ちゃんと安心して参加できる特別な1時間。 館内スタッフも受け入れ体制を整え、授乳・おむつ替えスペースも完備。 親子でゆっくり過ごせる“ウェルカム”な空気が魅力です。

② 赤ちゃんの“どんな反応も尊い”を実感できる、ゆったり鑑賞ツアー
赤ちゃんが作品をじっと見つめたり、指をさしたり──そんな小さな反応が嬉しくなるプログラム。 ペースは完全に参加者に合わせて進むので、途中で立ち止まってもOK。 アートが親子のコミュニケーションのきっかけになる時間を楽しめます。

③ 忙しい毎日に、親も子もふっと笑顔になれる“リフレッシュの場”を提供
育児中の外出は大変だけれど、少しの非日常が家族の気分転換に。 アートに囲まれた空間で、親がリラックスすると赤ちゃんにもその安心感が伝わります。 美術館が“家族の思い出づくりの場所”になる、あたたかいプログラムです。

 

 

 

[展覧会概要]

ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー
2026年2月10日~2026年12月20日

 

 

ヨックモックミュージアムでは、「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー」展を開催中。
本展は、監修にスペイン美術研究者の松田健児先生をお迎えし、スペインを代表するパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロのセラミック作品を中心に、彼らがカタルーニャという土地といかに深く結びついていたか、カタルーニャに寄せたそれぞれの思いのかたちをご覧いただく展覧会です。
https://yokumokumuseum.com/5009/

 

 

[会場概要]
ヨックモックミュージアム  https://yokumokumuseum.com/
住  所:〒107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1
アクセス:東京メトロ「表参道」駅B1出口から徒歩9分
     渋谷駅東口より51番のりば都営バス「01系統」乗車、「青山学院中等部前」下車、徒歩1分
     ※駐車場はございません。  
電話番号:03-3486-8000

Instagram:https://www.instagram.com/yokumoku_museum/
Facebook:https://www.facebook.com/yokumokumuseum/

本記事に関するお問い合わせ:ヨックモックミュージアム

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