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グラフィック2024.02.22

ラストが圧巻!がんばる子どもたちに、そして応援している大人たちに贈りたい。美しい絵本『ぼくはダンサー』原画展開催

大阪
株式会社 岩崎書店

新聞・ラジオほか、メディア紹介続々!「勇気をもらえた!」「ラストが圧巻!」日本初、男の子が主人公のバレエの絵本です。

『ぼくはダンサー』イシズ マサシ・作・絵(岩崎書店)

株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は、絵本『ぼくはダンサー』(作・絵:イシズマサシ)を2023年12月に発売。多くの反響をいただき、2024年2月18日(日)より原画展を開催いたします。

https://youtu.be/7y-Fxm54vE8

■内容

主人公はバレエを習う男の子。一生懸命練習をしてきたけれど、発表会で高くとべなかったらと、緊張と不安で押しつぶされそうに。

それでも思い出すのは、バレエをはじめた頃のこと。バレエを続けてきた日々を思いおこし、舞台に立つ。

会場が拍手に包まれるラストのページは圧巻。等身大の男の子が抱える悩みや葛藤、そして勇気までを丁寧に描いた絵本。

がんばる子どもと、応援する大人たちに贈りたい一冊です。

■「ぼくはダンサー」刊行記念原画展

【会期】2024年2月18日(日)~3月9日(土)

【会場】ジュンク堂書店あべのハルカス店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43 ウイング館5階・7階 あべのハルカス近鉄本店

【内容】絵本『ぼくはダンサー』原画10点を展示いたします。

■書店員・読者からの声

 「バレエ関連の本は、つま先、足先がどう描かれているか気になります。『ぼくはダンサー』は、バレエを知っている人が描いたと思いました。そっと背中を押してくれる、美しい絵本です。ぜひとも原画展へいらしてください」

(原画展を企画したジュンク堂書店  近鉄あべのハルカス店 森口泉さん)

バレエだけでなく、何かにがんばっているあなたに、飛ぶのがこわい君に 、勇気とは、美しさとは何かヒントをくれるお守りのような、宝物のようなキラキラした一冊です。
(舞踊ジャーナリスト・翻訳家 / 森菜穂美さん)

「誰になんと言われようと “自分はこれが好きなんだ!"という子どもたちの気持ちを大事にしたいな、そう思ったクリスマスイブの夜、我が家男子2人がビックリするほど熟読してました!」(朝日新聞 岩本美帆さん /  Xの投稿より)

「絵を見た瞬間に、涙。読み進めては、息子がバレエを始めたばかりの頃を思い出し、また涙しました。絵があたたかく、とても好みです」
(息子、バレエダンサー / 大平千晴さん)

「(バレエを習っていることで)学校でかなりいじめられたけど、バレエは絶対に辞めません。この絵本は素敵で、勇気をもらえました」
(中学生 / 12歳)

「こわいことを かくさず しってもらう ことも ゆうきなんだ」の言葉が響きました。最後のページが圧巻です」
 ( 高校生 / 18歳)

客席の描写に、ダンサーとしての気持ちが蘇る。ラストシーンの絵が美しい。スタジオに置いています。
(バレエスタジオPASHA 主宰 / 森本由布子さん)

 

◆著者からのメッセージ

この絵本の主人公は、6歳でバレエをはじめた我が子がモデルです。日常会話もまだ不じゅうぶんな年齢ゆえ、レッスンについていけず、やめたいと思ったことも多々あったはず。しかし「やめたい」とは決して口にせず、ぐっと涙をこらえ練習していた姿が心に焼き付いています。「がんばれ」という言葉は、がんばっている子からしてみれば、プレッシャーでしかありません。私は声をかけないかわりに、この物語を描きました。バレエだけではなく、習い事や、好きなことをがんばる子どもたちに贈りたい。

■書誌情報

書名:ぼくはダンサー

作・絵:イシズ マサシ

出版社:株式会社岩崎書店

定価:本体1,500円+税

判型:A4変型/32ページ

発売日:2023年12月19日
販売場所:全国書店、ネット書店 ほか
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4265081983

楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17680388/

紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784265081981

●岩崎書店詳細ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10040261.html

 

■著者紹介

イシズマサシ/石津昌嗣1963年広島生まれ。武蔵野美術大学卒業後、グラフィックデザイナーを経て三年間海外を放浪する。旅の途中でダライ・ラマ氏を撮影。帰国後、写真と執筆業に携わる。著書、映画『月とキャベツ』写真集(ぶんか社)、『モメント イン ピース』(リトルモア)、『道草者-moment in peace』(求龍堂)、『どうして そんなに ないてるの?』(えほんの杜)、『あっちがわ』(岩崎書店)など、ほか多数。
X(旧Twitter)https://twitter.com/masashiishizu

Instagram https://www.instagram.com/masashiishizu/

本記事に関するお問い合わせ:株式会社 岩崎書店

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