WEB・モバイル2023.12.27

QRチケットサービスを導入します

大阪
JR西日本

 JR西日本は、中期経営計画2025において「移動と暮らしを豊かにする鉄道サービスの充実」を掲げ、便利でシームレスな移動の実現を目指してICOCAを軸にチケットレス化を進めております。近畿圏においては9割のお客様にICカードをご利用いただいており、モバイルICOCAの導入等を通じ、ICカードの機能向上、ご利用エリアの拡大に取り組んでおります。

 このたび、自動改札機に新たにQRリーダーを搭載し、「KANSAI MaaS」アプリ、「tabiwa by WESTER」、「インバウンド向けQRサービス」で発売するQRチケットをご利用いただける新サービスを開始します。さらなるチケットレス化でお客様の利便性向上を図ります。

 2025年の大阪・関西万博を契機に国内外から関西を訪れるお客様に便利でお得な移動を実現していきます。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※「KANSAI MaaS」は関西の鉄道事業者7社を運営主体とし、準会員含め76の事業者が参画する関西

MaaS協議会が提供するアプリです。(加盟事業者は2023年11月現在)

  • ご利用イメージ

「KANSAI MaaS」アプリ、「tabiwa by WESTER」、「インバウンド向けQRサービス」でQRチケット(周遊券など)を購入し、スマートフォンに表示されたQRコードを改札機にかざしてご利用いただけます。

<KANSAI MaaSでのチケット購入、利用例>

※アプリ画面、改札機は開発中のためイメージです。

  • サービス提供エリア

以下の図で示すJR西日本の近畿圏在来線駅でサービスを提供します。

※以下の図の244駅中、自動改札機を設置している211駅にQRリーダ

ーを整備予定

※QRリーダーのない駅についてはお客様自身で駅掲示のQRコードを読み込むことで、ご利用いただけます。

  • サービス開始時期

QRリーダーの設置は2024年4月から開始し、2024年度下期以降順次

サービスを開始する予定です。

サービスの詳細は決まり次第お知らせします。

本記事に関するお問い合わせ:西日本旅客鉄道株式会社

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