WEB・モバイル2023.11.23

PBADAO、独自署名機能を実装したWeb3ウォレット「pokke2」公開、Web3未来を切り拓く

東京
株式会社PBADAO

革新的なセキュリティとユーザー体験の融合

東京都渋谷区に本社を置く株式会社PBADAOは、ブロックチェーン技術の先駆者として、革新的なアクティビティウォレット「pokke2」を発表。この新製品では、セキュリティの強化とユーザー体験の向上を目指し、ブロックチェーンとNFTの新たな可能性を探求します。

 

株式会社PBADAO(代表取締役:芳賀 真/堀井 紳吾、本社:東京都渋谷区)は、独自署名機能を実装したWeb3ウォレット「pokke2」を11月17日より提供開始いたしました。

  • 「pokke2」の特徴は以下の通りです

「pokke2」は、従来のウォレットにはない署名機能を導入しました。それによりユーザーが安心して簡単にブロックチェーンでのトランザクション(取引)に署名できるようになりました。この機能で、ユーザー体験とセキュリティの面を大幅に向上したサービスを提供します。秘密鍵の保護においては、チップ内の不可視領域を活用し、外部からの解析を不可能にします。

具体的に「pokke2」では、通常のウォレットが採用する12個の単語による秘密鍵生成とは異なるアプローチを取っています。チップ、アプリケーション、ユーザーが設定するパスワードを組み合わせることにより、セキュアかつ簡素な署名プロセスを実現しました。

今後、「pokke2」のUI/UXの大幅なアップデートやKYC、生体認証の導入を含む機能の更なる進化を予定しています。また、新たな特許技術の統合も計画されており、これらのアップデートによりユーザー体験の更なる向上を目指します。

株式会社PBADAOは、「pokke2」を通じて、ブロックチェーン技術の新たな可能性を拓き、デジタルとフィジカルの融合による革新的な体験を創出することに注力していきます。なお「pokke2」は、本日より販売を開始する東急株式会社と取り組む「SHIBUYA Q DAO」でも採用されています。

  • pokkeについて

「pokke」は、NFCを活用したWeb3総合ソリューションです。交通系ICカードと同様の「カードをかざす」というアクションでWeb3における一連の仕組みを体験することができるようになっております。これにより、従来必要な複雑なステップを大幅に削減することができます。

 

また、NFTの購入や配布、保有しているNFTの認証が可能となるため、特定のNFTを持っているお客様が今後のイベントやスポットを訪れた際にカードをかざすことで、特別な体験を提供することが可能となります。

 

pokke公式サイト:https://pokke.pbadao.com/

  • 「SHIBUYA Q DAO」について

 

Shibuya Q DAO(SQD)は、Entertainment for life in SHIBUYAをコンセプトに渋谷の街を舞台に現実世界とweb3の接点をNFTを使ってみんなで楽しみながら創っていく参加型・共創型のプロジェクトです

 

公式サイト:https://428qdao.com/

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000889.000010686.html

  • 株式会社PBADAOについて

 

代官山にNFTギャラリーを構えるNFTスタジオ兼システム開発会社。自社に、アーティスト、クリエイター、エンジニア、コミュニティマネージャー、マーケターを擁し、多種多様なNFTプロジェクトを展開。当社が開発および販売を行うNFTag(簡易型ハードウォレット)は、利便性、導入のし易さから、様々な企業での展開が拡大しており、NFTを普及させるためのインフラ整備に努めています。

社名:株式会社PBADAO 

公式サイト:https://pbadao.com/

本社所在地:東京都 渋谷区 代官山町13-5 代官山135ビル

代表取締役:芳賀 真/堀井 紳吾

事業内容:NFTスタジオ及び、ブロックチェーンシステム開発会社

 
本記事に関するお問い合わせ:株式会社PBADAO

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