グラフィック2023.11.05

田名網敬一×赤塚不二夫『TANAAMI!! AKATSUKA!!/Tanaami Tea Ceremony』展を開催

東京
エプソン販売株式会社

「SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE」presents 田名網敬一氏の新作展をエプサイトギャラリーにて開催

エプソン販売株式会社は、エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー(東京都千代田区)にて、田名網敬一×赤塚不二夫『TANAAMI!! AKATSUKA!!/Tanaami Tea Ceremony』展を、2023年11月10日から11月29日まで開催します。

作品“TANAAMI!! AKATSUKA!!/Byobu Folding Screen”の展示イメージ(エプサイト展での展示とは異なります)

 

■今回の展覧会の見どころ
 『TANAAMI!! AKATSUKA!!/Tanaami Tea Ceremony』のタイトルのもと展示されるのは、世界的なアーティスト田名網敬一氏と、赤塚不二夫氏のマンガとのコラボレーションによる新作です。
 2021年末に制作された「SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE」企画によるグラビアプリント作品から、田名網氏は継続して赤塚氏のマンガとのコラボレーション作品に取り組んでいます。2023年には、1月〜「TANAAMI!! AKATSUKA!!/That’s All Right!!」をパルコミュージアム東京(渋谷)で、7月〜「TANAAMI!! AKATSUKA!!/Revolver」をSRR Project Space(下北沢)で開催しました。
 また9月には、グラビアプリント作品と新作の屏風をArt On Paper(ニューヨーク)に出展し、赤塚氏のマンガを自由に引用、変形、変身させる圧倒的な表現は、大きな注目を集めました。
今回のエプサイトギャラリーでの展示では、ニューヨークで展示された屏風(プリントには、エプソンのUVインク搭載プリンターを使用)に加え、昇華転写インクプリンターを用いて全面に絵をプリントした、オリジナルの「茶室テント」作品も公開します。
 屏風もテントも、折り畳んでコンパクトに収納でき、移動や展示が容易に行えるものです。ポップでエネルギッシュな作品の魅力と、さまざまな空間で鑑賞する新しい展示の可能性を、ぜひエプサイトギャラリーにて体感いただきたいと思います。

 

■田名網敬一×赤塚不二夫『TANAAMI!! AKATSUKA!!/Tanaami Tea Ceremony』展開催概要
 開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー
 住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
 会期:2023年11月10日から11月29日
 時間:11:00~18:00
 休館:日曜日/2023年11月23日
 状況により会期・開催時間を変更する場合があります。ご了承ください。
 協力:集英社、NANZUKA、フジオ・プロダクション

展覧会の詳細は、以下ホームページでご確認ください。
https://www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/exhibitions/2023/1110/

 

■田名網敬一(たなあみけいいち)氏プロフィール
 1936年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業。1958年日宣美特選を受賞。60年代に、アメリカのカウンターカルチャー、ポップアートの洗礼を受け、アニメーション作品からシルクスクリーン、漫画的なイラストレーション、コラージュ、実験映画、ペインティング、立体作品など、メディアやジャンルにとらわれず、その境界を積極的に横断して創作活動を続けている孤高のアーティスト。アンディ・ウォーホルとの出会いに触発され、現在に至るまで「編集」というデザインの方法論を用いながら、「アートとデザイン」、「アートと商品」、「日常の美」、「大衆とアート」といった今日の現代美術が抱える主要な命題に対して実験的な挑戦を試み続けている。その半世紀以上の創作活動を通して、戦後の日本を代表するPOP ARTの先駆者の一人として、世界的に高い評価を得ている。

 

■エプソンが技術・制作パートナーを務める、集英社(東京都千代田区)のマンガアート販売事業
「SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE」について
 集英社は、2021年3月1日に「SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE」を世界に向けて発表し、アートとしてのマンガを限られたエディションで販売する事業をスタートさせました。エプソンは集英社と技術提携し、カラーマネージメントアドバイザリー協力と使用するプリンターに適したマスターデータの制作を行っています。
 また、販売用作品の制作だけではなく、東京・下北沢のアートプロジェクトスペース「SRR Project Space」で開催された展覧会では、ウィンドウ装飾用のバナー制作を手掛けるなど、販売作品の他にもエプソンのインクジェット技術を用いた共創活動を展開しております。
SHUEISHA MANGA-ART HERITAGEホームページ:https://mangaart.jp/ja

 

本記事に関するお問い合わせ:エプソン販売株式会社

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