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舞台・ライブ2023.09.12

【MATRICARIA2023】国内外のビッグアーティストが福島県いわき市に集結!サウナやシーシャ、地元飲食などコンテンツも充実したダンスミュージックフェスティバル開催!

福島
合同会社synasta

阿武隈の山並みを一望できるロケーション、ヘッドライナーにKangding Ray, MARCAL, NESS, Moullinex △ GPU Panic, Daniel Wangなどを迎える!

 

ダンスミュージックと様々なアクティビティが融合する野外イベント
「MATRICARIA2023」が2023年9月16日(土)~18日(月・祝)の3日間、福島県いわきの里 鬼ヶ城キャンプ場にて開催。
Techno,House,Discoなどのダンスミュージックを中心にしたLIVE,DJイベントであり、今回のMATRICARIAでは
海外から5組のアーティストを迎えて盛大に催される。
壮大な大自然の中、ダンスミュージックの深遠な魅力を体感する没入空間を楽しめる。
オフィシャルサイト:https://matricaria.page/
 

 

  • MATRICARIAとは

「マトリカリア」の花言葉は「集う喜び」。多様な音楽と個性、大自然が集まった総合音楽フェス

イベント名は、小菊のような小さな花をたくさん咲かせる「マトリカリア」という花からとられており、花言葉は「集う喜び」。

魅力的なアーティストが奏でる多様な音楽の下、老若男女・性別・信条にとらわれることなく、人と人とが喜びを共有できる空間となることを目指したフェスティバルとなっている。

 

  • 会場/ステージ

阿武隈(あぶくま)の山並みを一望できる解放感あふれるロケーション。3つの魅力的なステージが登場。

森に囲まれたダンスフロアには芝生の大地が広がり、裸足で踊ることもできる魅力的な場所である。

鬼ヶ城は天体観測でも有名なスポットとしても知られ、夜空には満天の星空が浮かび、昼間とは異なる音楽に没入できる空間が広がっている。

大自然と音楽の相乗効果により、一体感溢れる特別な音楽フェスティバルとなるだろう。

 

 

今回のMATRICARIA2023には3つのフロアが登場。

MATRICARIA STAGE/LILY DOME/LOTUS OASISと名づけられ、フロアごとの異なるコンセプトに沿った音楽体験を楽しめる。

 

  • ビッグネームや初来日アーティストなど6組のヘッドライナーが3日間の音楽体験を彩る

 

MATRICARIA2023では海外から5組の豪華アーティストを招聘し、3日間の音楽体験を最高の形で彩る。

モダンテクノの鬼才として世界に名が轟かす、今回のヘッドライナーであるKangding Ray,そしてディープ&ヒプノティックなサウンドでオーディエンスを陶酔させるNessの2組が登場し、深く知的なTechnoの夜を演出してくれる。

さらにブラジルからは近年南米で最も注目されるテクノDJ/プロデューサーの一人であるMARCALが初来日。

間違いなく次のシーンを担うであろう彼のプレイは必見。

そしてHouse、Disco方面からはポルトガルエレクトロシーンを牽引するはMoullinex △ GPU Panicが初来日。

2人のLiveセットが白昼夢のような美しくダンサンブルなサウンドを披露してくれる。

そして日本におけるハウス・ミュージックのパイオニアSOICHI TERADA(寺田創一)が登場。ユーモアと個性に満ちた幅広いサウンドパレットを操り、昼間のダンスフロアを笑顔で埋め尽くしてれるだろう。

大トリをつとめるのは、ダブ・ハウス系のムーブメントを作るレーベルBalihuのオーナーでありディスコ・ダブ・サウンドのオリジネーターであるDaniel Wang。多好感にあふれる爽やかなDiscoサウンドが3日間の壮大な物語を締めくくる。

 

■Kangding Ray

ドイツの伝説的なインプリント、Raster- Notonからの初期のリリースから、最近のクラブ向けの作品まで、Kangding RayことDavid Letellierは、実験音楽とダンス・ミュージックの間の未踏の領域をナビゲートしながら、特異な軌跡をたどっている。

DJとライブ・パフォーマンスの両方で、Kangding Rayは本物の芸術的アプローチを守りながら、リスナーに感情的な反応と直感的な衝撃を呼び起こすことに重点を置き、独自の世界を注意深く作り上げている。

 

■MARCAL (初来日)

ブラジル、ゴイアニア出身のMARCAL(マルカル)は、近年南米で最も注目されるDJ/プロデューサーの一人。

Radio Slave主宰のレーベルRekidsや、Enemy Records、Token Recordsと契約した彼は、ブラジル人プロデューサーとしてテクノシーンの最前線へと一気に駆け上がり、Ben Klock、DVS1、Rødhad、Freddy K、Luke Slaterなど、世界中のテクノシーンの重鎮から絶賛を浴びている。

 

■NESS

NESSはAndrea Deplanoの別名義である。DeepでHypnoticなテクノの先駆者であり、そのキャリアは10年以上に及ぶ。

プロデューサー、DJとしての活動に加え、テクノ・コミュニティにも多大な貢献をしており、時にはイベントのオーガナイザーとして、また時にはレーベル・マネージャーとして活躍する。2010年にはイタリアのエレクトロニック・ミュージック・レーベル、The Gods Planetを設立。音楽とレーベル活動を通じて、Nessはヒプノティック・テクノ・ムーブメントの大使となった。彼のトラックは、聴く者を別世界へと誘う力があり、世界中のファンに愛されている。

 

■Daniel Wang

昨今のハウス・シーンにおけるダブ・ハウス系のムーブメントと共に再評価されたレーベルBalihuのオーナーでありディスコ・ダブ・サウンドのオリジネーターであるDaniel Wang。

ハウス/イタロ/クラシックなどを織り交ぜるユニークなDJスタイルで世界中のフロアを賑わせ、ビッグ・パーティから、アンダーグラウンドなクラブまで場所を選ぶことなく、ダンスフロアを笑顔で埋め尽くしている。

 

■Moullinex △ GPU Panic (初来日)

Moullinex △ GPU Panicがソロでもアンサンブルでも成長し、新たな扉を開いていくために共同で制作したトラック「Luz」は、その後、彼らを「パートナーシップ」という形に変化させた。

そして今年、Moullinex △ GPU Panicは新たな創造的な高みに到達するだろう。彼らの新しいプロジェクト名の「△」は、デュオとしての新しいライブ・パフォーマンスで使用する三角形の構造にちなんでいる。

そして今も昔もGPU Panicの貢献は常に、踊らせ、白昼夢を見させ、同時に体の芯を切り裂くような美しい楽曲に現れている。

 

SOICHI TERADA

電子オルガンに親しみ、大学生時代に計算機化学を専攻しセッションミュージシャンやマニピュレーターとして活動を開始する。

'89年より作編曲家、リミキサーとして作品を多数手掛けると同時に、サンプリングを駆使したリミックス作品を発表するために自主レーベルFar East Recordingを設立。

島田奈美の「Sun Shower」のリミックスがNYのLarry Levanにヘビープレイされヒット曲となる。

'97年頃からはドラマやゲームのサウンド制作を数多くするようになり、その影響で映像的なアプローチも行うようになる。

'15年にリリースしていた彼の初期作がオランダの名門レーベル Rush Hour からコンパイルされてリリースされ世界的な再評価へとつながった。

 

  • 国内からはTAKAAKI ITOH、Occa、CYK、KIKIORIX、YAMARCHY、Million Doller Soundsら実力派から新進気鋭のアーティストが出演

国内アーティストにも豪華な顔ぶれが並ぶ。

Technoシーンからは、名実共に日本を代表するテクノDJのTAKAAKI ITOH

最もこだわり抜かれた野外Technoフェスティバルとして知られる”The Labyrinth”のレジデントDJであり、かつ、MATRICARIAの前進となるパーティー「LAB.」にて緻密で繊細なミキシング選曲で没入感のある素晴らしいプレイを披露したSo

「Re:birth Festival」のオーガナイザーの1人でもあり、世界でも最も有名な野外フェスティバルO.Z.O.R.A.Festivalへの出演も果たしたDANA NADA、ドラマチックなストーリーテリングと卓越した技術で今やあらゆるフェスティバルで引っ張りだこのOccaが登場し、星空の下Technoサウンドであなたの`知覚’機能を刺激する深い音楽の旅に連れて行ってくれるはずだ。

そして、HouseやDiscoシーンからは、東京拠点の大人気ハウスミュージック・コレクティブCYK、そして豊かなストーリー性と緻密なスキルで揺るぎない支持を集めるCMTがグルービーで多幸感のあるセットを披露してくれる。

さらに、Rainbow Disco ClubのレジデントDJ兼デザイナーであり、開催地いわき出身でもあるKIKIORIX、東京渋谷のクラブ翠月にてレジデントDJ兼ブッキング担当のYAMARCHYの2人が日中の時間帯を軽やかで気持ちが高まる空間に染め上げてくれるだろう。

オープニングアクトにはメンバー全員が 2000 年生まれの東京を拠点とする 6 人組 DJ コレクティブMillion Doller Soundsが登場し、フレッシュな物語の幕開けとなりそうだ。

そして過去、私達のパーティーの成長を共にしてきた盟友でもあり、型破りなサウンドと未来的でエレクトロニックなメロディー、そして深くて神秘的なベースを作成するプロデューサーとして血世界中の著名なアーティストからもサポートされるAllenMock、ジャンルレスなDJで都内各所で出演の絶えないYOUTHが朝方のストーリーの始まりを作り上げる。

そしてResident DJのnoritakeNaoki Fujiiがラインナップし、特別な音楽旅行を体験できるだろう。

 

  • サウナ、シーシャ、キャンドル作りワークショップなど充実したコンテンツ、地元のお店を始めとする様々な飲食ブースが出店予定。快適で豊かな3日間を提供

野外フェスティバルの醍醐味は、「音楽を聞きながらも自分の好きな過ごし方をできる」ところにある。充実したコンテンツも見どころ。

MATRICARIA2023ではテントサウナやシーシャを始め、キャンドル作りワークショップやキッチンカー、移動図書館などの出店が予定されている。

このフェスティバルは常にフロアで踊ることを強制するものではなく、気が赴くままに自由な過ごし方で3日間を満喫できる。

 

テントサウナ体験

MATRICARIA2023ではテントサウナ体験をすることができる。青空のもと、自然と音楽に包まれながら体験できるテントサウナはきっとあなたにとっても特別な”ととのい”となるだろう。

 

シーシャ “cafe & salon hal”

“ゆっくりと呼吸する”をコンセプトにしたシーシャカフェ。

光と煙のゆらぎを感じられる空間で無心になったり、なにかを思ったり。

日常から少しはなれて、ふと自分の形を取り戻す時間をお届けする。

cafe & salon hal ホームページ:https://www.hal.salon/

 

  • 野外パーティーで仕掛ける地域復興の取り組み

会場のいわき市川前町は、山間部にある居住困難地域であり、現在は人口が約880人。町民の過半数が65歳以上の限界集落であり、少子高齢化という深刻な課題を抱えている町である。

市内や近隣地域、そして川前町で活動されている方々と協働し、地域振興の観点からもイベントを作っている。

川前町の環境を最大限活かした「音楽フェスティバル」×「地域おこし」という斬新なスタイルで福島県外からの来場者との関係・交流人口の拡大によって地域の課題解消と地域の魅力発信を狙う。

 

  • イベント概要

■イベント名

MATRICARIA2023

参考:「MATRICARIA2023」公式HP(https://matricaria.page/

 

■開催日程

2023年9月16日(土)~9月18日(月・祝)

【START】9月16日(土) 13:00

【CLOSE】9月18日(月・祝) 16:00(完全撤収 17:00)

 

■開催場所

いわきの里 鬼ヶ城

Address:福島県いわき市川前町上桶売73-3

 

■チケット購入

<ENTRANCE>

前売りチケット:14,000円

当日チケット:16,000円

Under23チケット:6,000円

※23歳以下あるいは学生の方が対象(当日証明できるものをご用意ください)

東北民チケット:9,000円

※東北地方にお住まいの方が対象(当日証明できるものをご用意ください)

チケットサイト:http://bit.ly/3BHzlAq

 

<東京駅↔会場の往復バスツアー>

東京駅 ↔ いわきの里 鬼ヶ城

往復バスチケット:7,000円

バスチケットサイト:https://tours.busket.net/events/matricaria2023

 

  • MATRICAIAパーティーコンセプト

大自然の中でのパーティーは人間の意思ではコントロールできない沢山のノイズが発生します。

秋の装いを身にまとった木々が季節の移り変わりを告げ

川のせせらぎが作る不規則な音の揺らぎ、

不意に吹いた風に巻き上げられた砂ぼこり、

日差しが弱くなるにつれ、複雑に絡み合う影が見せるノスタルジック

夜の静寂の中で動き回る動物・昆虫たちの足音

それらは意味を確定しがたい無作為な「情報」です。

このような、一見ランダムな、謎めいた囁きのような断片が、主催者側の意図とはかけ離れたものでありながら、

私たちは、それらがこのイベントの本質を深く形作っていることに気づいています。

このような数え切れない無意識の情報の、集合的で偶然的な効果を受容し、集積することでパーティーが作られ、

人々の心に強い感動を刻みつけていると考えています。

イベント名「MATRICARIA(マトリカリア)」は

キク科の植物でハーブの一種である“マトリカリア”から名前をとりました。

小菊のような小さな花をたくさん咲かせることから「集う喜び」という花言葉が付けられています。

DJのサウンドスケープの中、多様な個と無数の無意識のノイズが時間軸を共有し、

想像を超えた魅惑的な空間になると期待しています。

 

■公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/matricaria_festival/

X(旧Twitter):https://twitter.com/matricaria_lab

本記事に関するお問い合わせ:合同会社synasta

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