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新しいアートフェア「メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022」が6月に大阪で開催。2月23日(水)より出展者公募がスタート!豪華審査員もラインナップ!

大阪
株式会社チグニッタ

大阪市西区京町堀エリアから発信するクリエイター主体のアートフェア参加者募集

 

メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022実行委員会(大阪市西区京町堀、株式会社チグニッタ内)が、2022年6月17日(金)より7月3日(日)の期間、アートフェア『メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022』を初開催します。

「メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022」は、今を生きるクリエイターのためのアートフェアを目指します。会場は、いわゆる「うつぼエリア」として知られる大阪市西区京町堀。国内外に優れたアイディアやコンテンツを発信する広告代理店やデザイン企業が多く拠点を構え、独立系のショップや飲食店などが集まる刺激的なクリエイティブ地区として全国でも注目されているエリアです。このユニークな地域から初となるアートフェアが誕生します。

6月17日(金)からの開催に先立ち、2月23日(水)より4月15日(金)の期間に、出展者の公募を行います。既存の価値観にとらわれない意欲溢れるクリエイターの参加を広く募集します。


■起業家からアートインフルエンサーまで多彩な審査員が全応募作品を審査します
京町堀を拠点とするクリエイティブ系企業で第一線で活躍されるトップディレクターの方々に加えて、東京からも強力な布陣が審査員として参加されるのも本展の大きな特長です。株式会社CAMPFIRE代表でありアートコレクターとしても知られる家入一真氏、文筆家でインフルエンサーの塩谷舞氏、世界に羽ばたく次世代アーティスト紹介番組「ブレイク前夜」統括プロデューサーのロイドワークスギャラリー代表・井浦歳和氏、京町堀から世界に発信するクリエイティブユニットgraf代表であり京都芸術大学で教鞭を執る服部滋樹氏をはじめ、アートコレクター、キュレーター、ギャラリスト、出版者、コーディネイター、アートディレクターなどクリエイティブを軸にご活躍の多彩な審査員が全応募作品を審査します。(2月23日現在)

【審査員】

井浦歳和 (株式会社ロイドワークス 代表)
家入一真 (CAMFIRE代表取締役社長CEO)
池田誠 (フリーランスキュレーター)
石山健三 (ケンエレファント代表)
内田ユッキ (gallery opaltimes 店主)
鍛冶周作 (JIKAN Design 代表)
川口智士 ( 株式会社ZIZO 代表)
栗原里菜 (株式会社バイスリー プランナー)
笹貫淳子 (クリエイティブコーディネーター / chignitta co-founder)
塩谷舞 (文筆家 / Chief Editor of milieu)
庄野裕晃 (株式会社ユビエス 代表取締役 / 有限会社ヴィジョントラック 代表取締役)
谷口純弘 (chignitta founder)
寺田順三 (イラストレーター)
新山浩児 (株式会社アーバンリサーチ 事業本部SBU部 部長)
服部滋樹 (graf 代表)
花岡 / 山根シボル (株式会社人間 代表取締役)
古谷高治 (TANK酒場 / 喫茶マスター)
牧野圭 (YOMAFIG.代表)
松村貴樹 (合同会社インセクツ 代表)
水野 智弘 ( 株式会社 藤井大丸 / セブンギャラリー ディレクター)
森下ひろき (株式会社ダブリューアール 代表)
吉田 貴紀 (株式会社バイスリー 代表)

(※2022年2月23日現在、五十音別、敬称略)

■応募要項
アートコンペ形式から成り立つ本展では、年齢・国籍を問わず、イラスト、絵画、デザイン、写真、彫刻、造形、映像など限定せず、幅広いジャンルのクリエイターの方々の応募をお待ちしております。
応募者全員の作品は、公式サイトに掲載します。また、審査員は全応募作品の中から5組ずつのクリエイターをそれぞれ選出しレビューコメントを発表します。全応募作品の中から審査で選ばれた10組(予定)のクリエイターの作品展示を大阪市西区京町堀にある2つの会場 「chignitta space」 および「BYTHREE 」にて行い、展示会期中はギャラリスト、キュレーター、広告などクリエイティブ関係者はもとより、アートコレクターや一般のアートファンが訪問し、さまざまな方々が作品を鑑賞します。

募集期間
2022年2月23日(水) ~ 4月15日(金) 23:59分に締切
公式サイト内にある応募フォームより、自身の経歴(CV)、作品のステートメント、作品画像等、必要事項を入力し応募します。

*公式サイト https://www.metasequoia-art.jp

募集内容および応募資格
『メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022 』へ出展される作品の公募。
アート、イラストレーション、写真などクリエイターならどなたでも応募できます。

・作品ジャンル不問。
・個人もしくはグループ
・国籍、年齢不問
※ 未成年の方は保護者の方の同意書を出していただきます。追って事務局より連絡します。

応募方法および締切日時
2022年4月15日(金)  23:59(日本時間)まで受付
公式サイトの応募フォームから応募をしていただきます。
・自身の経歴、作品のコンセプト、その他必要事項を入力
・作品画像3点(過去に発表したもの、未発表問わず)をアップロード提出
・動画の提出はYOUTUBEリンクを貼る。詳細は公式サイトの応募フォームをご覧ください。


審査員賞(審査員全員がそれぞれ賞を出します)
① 各審査員が「全応募作品の中から5組」を選び、レビューコメントを出します。
② 各審査員が全応募作品の中からそれぞれの審査員賞を選び、コラボなど副賞のご提案を出します。
*全応募作品が審査員からのレビューコメント対象および審査員賞の対象となります。

クリエイター全員へのレビューを実施
応募された全作品には、メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア実行委員会による全員レビューをします。公式サイトの作品掲載ページに掲載します。
また、審査員が各5 名のクリエイターをレコメンドし、その方は審査員からもレビュー掲載されます(賞①)。

エントリーフィー
一般 ¥5,500、学生 ¥3,300

実物展示依頼時期
2022年4月22日(金)予定
審査を通過してメタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022にて実物展示をオファーする10組(予定)をweb 上にて発表。展示を依頼するクリエイターには、個別に展示会の詳細をメールにて連絡します。その後、事務局と相談しながら展示プランを練ります。
*出展料は発生しません

フェア会場の一人当たりの展示サイズ壁面
およそ w1600mm h2200mm(目安)※ただし、展示方法や内容をアートフェア事務局と相談して決定するため、一人当たりの展示スペースのサイズや展示方法などは異なります。

著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属します。
ただし、応募者は印刷物、ホームページ掲載、マスコミへのリリース等、メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022の広報活動のため主催者に著作権を無償で許諾するものとします。

アートフェア会期および会場
2022年6月17日(金)~ 7月3日 (日)
chignitta space     大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル1F奥
BYTHREE      大阪市西区京町堀1-13-23 岡崎ビル1F奥
(開催時間帯)
・13:00-19:00 月曜日休

レセプションパーティおよび審査日
2022年6月18日(土)

10 名(予定)の作品をchignitta およびBYTHREE にて展示。
期間中に各賞とコラボレーションの内容を発表します。

※受賞者は展示作家、web 掲載作家に関係なく、全応募者の中から決定されます。
フェア期間中には、レセプション、トークショー、ポートフォリオレビューなどを行い、クリエイターに役立つ機会を創出します。フェア会場では、ギャラリスト、コレクター、アートディレクター、編集者など様々なジャンルの審査員による審査を行い、コラボレーションの可能性を探ります。展示会期中は審査員はもとより、ギャラリスト、キュレーター、広告などクリエイティブ関係者、アートコレクターや一般のアートファンが訪問し、さまざまな方々が作品を鑑賞します。


■メタセコイアについて
フェアのタイトル「メタセコイア」は京町堀に面する靱公園のシンボルツリー。
背の高いメタセコイアの木のように、「すっくと立ち、一歩抜きん出る才能を見つけ出そう」という気概が込められています。ローカルでありながら視野は世界。クリエイターの才能を後押しする、たくさんのアイデアやチャンスを用意します。

■オフィシャルロゴとデザインコンセプト
開催時期である6月の新緑のメタセコイアをイメージ。フェアコンセプトを落とし込みつつ、すっくと立つ姿に、若々しさ、成長、柔軟さのイメージをプラスしました。

 

■メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022実行委員会メンバー

谷口純弘(株式会社チグニッタ代表、チグニッタ主宰者)
1963年生まれ。1990年より30年間、FM802若手アーティスト発掘プロジェクト「digmeout」プロデューサーとして、企業プロモーション、アートブックの発行、国内・海外での展覧会などを手掛け「街」と「人」と「アート」をつなぐ活動を行ってきた。2015年よりアートフェア「UNKNOWN ASIA」を企画・主催。2021年、笹貫淳子とアートプロジェクト「chignitta(チグニッタ)」をスタート。

笹貫淳子(クリエイティブコーディネーター、チグニッタ共同主宰者)
商社で海外ジュエリーブランドの日本市場獲得のマーケティング業務を経て、現在は、広告、ブランディングでクリエイターを起用した企画・進行管理を行うフリーランスのコーディネイター。日本語・英語領域に精通しており世界をまたいだ仕事多数。また、プロジェクトを通じて地方行政や大学とも取り組んでいる。アートフェア「UNKNOWN ASIA」や、SUPサーフィンの世界公式大会「APP ワールドツアー大阪大会SUPオープン」 など国際イベントの広報を担当。2020年、アートプロジェクト「artgoeson」発起人。2021年、谷口純弘とアートプロジェクト「chignitta(チグニッタ)」をスタート。

下原亜矢(アーティスト)
メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022発案者。京都嵯峨美術大学・デザイン科卒業後、アパレル業界でデザイナー・企画として勤務したのち、2017年よりフリーのアーティスト/イラストレーターとして独立。 美大在学中から現在に至るまで、日本のみならず、欧米やアジア諸国など様々な国で展示活動を行う。 「今」に対する問いや違和感をテーマの主軸とし、スマートフォンの形をしたパネルや、明るい色使いがポップなテイストではあるが、描く内容は時にアイロニックでシビア。そこに大きなコントラストを狙ってる。

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メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022 開催概要
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公募から選出されたクリエイターによるアート作品の展示。
公式サイトでは公募された全作品・作家プロフィールを掲載。


会期および会場   

2022年6月17日(金)~ 7月3日 (日)
「chignitta space」 大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル1F奥
「BYTHREE」大阪市西区京町堀1-13-23 岡崎ビル1F奥
(開催時間帯)
・13:00-19:00 月曜日休
・入場無料(期間中、有料コンテンツを予定)

主催
メタセコイア・キョウマチボリ・アートフェア2022 実行委員会
〒550-0003

大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル1F奥 チグニッタ・スペース内
hello@chignitta.com

<公式ホームページ>
https://www.metasequoia-art.jp

 

<公式SNS>
Instagram: https://www.instagram.com/metasequoia_art/
Twitter: https://twitter.com/metasequoia_art/
Facebook: https://www.facebook.com/metasequoia.art/

本記事に関するお問い合わせ:株式会社チグニッタ

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