プロダクト2021.07.10

小樽硝子 風鈴「夏の音」\ 新商品のご紹介 / 風と共に生まれるクリスタル硝子の美しい音の響き

北海道
小樽百貨UNGA↑

小樽硝子 風鈴「夏の音」\ 新商品のご紹介 / 風と共に生まれるクリスタル硝子の美しい音の響き

 

確かな技術から生まれる美しいガラス

小樽祝津の海沿いに工房を構える「KIM GLASS DESIGN」にガラス部分の制作依頼をし生まれた風鈴「夏の音」。硝子の街、小樽の夏に相応しい涼やかな音色を響かせる風鈴が出来ました。風が通るたびに生まれるクリスタル硝子の美しい音の響きをおたのしみください。

外見に高い透明度を有し、光沢のある美しい輝きと澄んだ音色が特徴のクリスタル硝子を使ったオリジナル風鈴。一つ一つ息を吹き込み作られます。縦にモールを入れたデザインで懐かしさや柔らかさを表現。舌(ぜつ)と呼ばれる錘には真鍮を使用。港街小樽らしい素材を組み合わせました。風を受ける短冊には小樽百貨UNGA↑のデザインする小樽アイコンを印刷したオリジナル風鈴。様々なインテリアに溶け込むシンプルなデザインです。

【KIM GLASS DESIGN】
KIM GLASS DESIGNは、小樽祝津の海沿いにあるガラス工房。1,300℃に溶かされたガラスに想いを込め、手にした方とともに笑顔になれることを願い、丹念に創作されている。代表の木村直樹さんは、この数年、おたる潮まつり同時開催の小樽がらす市の実行委員長を務め、若手ながら小樽の新しいガラスシーンを牽引している。2017年、TOYOTA LEXUS NEW TAKUMI-匠-に選出され、ガラスで「小樽焼」を新たに表現するなど、日々、挑戦を試みている作り手。削ぎ落としたシンプルな日常使いのものから日本人の持つ繊細な感覚を模様に散りばめた美しい工芸品、さらに遊び心満載で形状自体がユニークな造形物まで表現の幅の広さに驚かされる。
 
 
 
 

小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)

北海道初の営業倉庫として使われた歴史的建造物の旧小樽倉庫本庫に、2019(令和元)年12月18日オープン。海運の街小樽から開運を願い、今なお小樽に遺る歴史や文化を載せたオリジナル商品が約100種類。地元のクラフト作家作品が約50種類。併せてかつての北前船の寄港地のセレクトした良品を取り扱う。1階が店舗で、2階はアートギャラリー。
 
本記事に関するお問い合わせ:小樽百貨UNGA↑

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