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プロダクト2020.05.13

『アイカサ』、新プロダクトの発表!新タイプの傘と傘立て、アプリの3つのアップデートを経て”傘を消費しない”エコシステム構想を実現。使い捨て傘に終止符を!

東京
株式会社Nature Innovation Group

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(アイカサ)[本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸川照司、以下アイカサ]は5月11日、傘、傘立て、そしてアプリの3つの新しいプロダクトを発表致します。今回のアップデートを経て、サービス開始当初から構想していた『この先、傘を買う必要が無くなる』、そんなアイカサが出来上がりました。今後ますます拡大していく展開スポットと合わせて、必ずや傘の消費量1位の日本を変えて参ります。

 

  • 社会の課題と新プロダクトの背景

私たちの住む日本は世界で一番ビニール傘を消費している国であり、その量は年間で約8000万本だと推定されています。多くの方が経験している通り、その8000万本のほとんどは使い捨てとして消費されているため、どこかに忘れられたり、家に沢山溜まってしまった挙句に廃棄されています。しかし、そのように大量消費を続けていては持続可能的な社会は実現できません。
そのために私たちアイカサは1年と半年、傘のシェアリングサービスを様々な事業者様に支えられながら展開をして参りましたが、この度、雨の日をこれまで以上に快適に、ハッピーに過ごせる体験を届け、傘を通して持続可能な社会を実現するための新プロダクトを発表致します。

ようやくお届けできる『この先、傘を買う必要が無くなる』と言えるようなアイカサを、是非お手に取ってください。

 

  • 新プロダクトについて

5月11日 公開のクラウドファンディングサイト掲載の紹介ムービーにて

https://youtu.be/3f-0t2OfsH8

 

  • 新しい利用方法について

この度施した傘、傘立て、アプリの3つのアップデートも後述しますが、これらの進化を経てアイカサの利用は今まで以上にシームレスなものとなりました。急な雨、「1秒でも早く傘が必要!」そんな願いを実現するために、今までアイカサに搭載していたダイヤルロックを除去。アプリで傘立てからアイカサを取り出してすぐに傘が利用できる利用フローへと変更しました。
 

 

  • 一生使い続けられる!新しい傘について

今回のアイカサの傘は株式会社サエラ様(https://www.caetlaltd.co.jp/)との協業によって生まれました。ここでは語りつくせない程の魅力的なポイントが沢山あるものの、何よりも特筆すべき点は「リペアブル」という部分。従来の傘ではどこか1本骨が折れてしまえばたちまち傘は使えなくなってしまいましたが、今回のアイカサは骨1本から簡単に修復が可能。これにより半永久的にアイカサの傘を使い続けることが可能になり、弊社の目指すエコシステム構想を実現することが出来ました。他の魅力も一部以下に掲載します。

 

  • ワンタッチでレンタル開始!新しい傘立てについて

今まで傘についていたダイヤルロックがなくなり、代わりに傘立てにロック機能を搭載。傘立てのロックは専用のアイカサアプリをダウンロードしたスマートフォンをかざしてbluetooth連携、もしくはQRコードの読み取りで解錠可能となります。一度アプリをダウンロードすれば、スマホをかざしタッチ一つで傘が借りられ、傘の利用中はダイヤルがないのでいつでも簡単に開閉できる、利用者の利便性を最優先に考えた仕組みとなっています。

 

  • これ1つで雨の日は安心!新しいアプリについて

新しくリリースするアイカサアプリで、きめ細かいサービスが実現します。ご要望の多かった雨の通知やルート案内、複数種類の決済方法など。LINEを利用していない方にも、また今後予定している日本語以外の多言語対応も併せて、今までより幅広いニーズにご対応致します。

 

  • 目指すサービス構想と3つの約束

アイカサは今回の新プロダクト発表という節目に、改めて社会に対して、環境に対して、そして、アイカサをご利用いただく皆様に対して、3つのお約束をします。

①設置パートナーと共に傘の消費を削減し、環境負荷に対してより一層取り組んでいきます。
②今までのアイカサを超える利用体験を追求し、雨の日の暮らし方に変革を起こして参ります。
③傘をはじめとするアイカサのプロダクト自体の見直しにより、真に環境負荷に少ないサービスを実現。アイカサが広がることで持続可能な社会を創り上げます。


この3つの柱を主軸に、アイカサは傘のシェアリングが傘の在り方のスタンダードとなることを目指して、皆さまの雨の日の暮らしが快適に、同時に年間8000万本も消費されているビニール傘の使い捨てが減ることにも貢献して参ります。

 

  • 新型コロナ影響下での活動について

そして、いま世界が直面している新型コロナという状況下でのアイカサの活動方針は以下の通りです。

①外出促進は行わない。しかし、止むを得ず外出をされている方が利用できる状態は用意してあげたい。
②環境負荷対策や社会的に意義のある活動だけは継続していきたい。
③傘以外にもアイカサとしてお役に立てることには臆せず挑戦をしていきたい。


 

  • 最後に

今回の新しいアイカサをお得に体験して頂くために、そして一人でも多くの人に届けるためにクラウドファンディング「Makuake」にて特別プランなどもお届けしております。是非ご覧頂ければ幸いです。

Makuake URLhttps://www.makuake.com/project/i-kasa/

 

この大変な状況下、アイカサも決して順風満帆と言える状況ではありませんが、それでも私たちの活動が意義のあるものだと信じてこれからも邁進して参ります。雨の日を快適に、そして、行く末は環境や社会がより良くなるための一助となれることを願ってこれからも一歩一歩突き進んで参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

 

  • 傘シェアリングサービス「アイカサ」とは

「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、2020年5月時点でスポット数約850箇所。登録ユーザー数は9万人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしております。

  • 本件に関する問い合わせ先

担当:丸川(代表取締役)/ 黒須(取締役)
MAIL: info@i-kasa.com
TEL: 050-3188-7642
 

  • 会社概要

株式会社Nature Innovation Group
■代表: 代表取締役 丸川照司
■会社ページ: https://i-kasa.com/
■住所: 東京渋谷区渋谷 3−26−16 第五叶ビル5F
■資本金: 非公開
■主な事業: 遊休スペースを活用した傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営

 

本記事に関するお問い合わせ:株式会社Nature Innovation Group

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