スペース2020.05.13

物置きシェアサービス「モノオク」、オフィス撤退・縮小をサポートする荷物の保管撤去の新規事業を開始

東京
モノオク株式会社

物置きシェアサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は、5月7日より、急増するテレワークの普及に伴うオフィスの撤退・縮小をサポートするための荷物の保管撤去サービスを開始いたします。
本サービスでは、オフィス荷物の配送、一時保管、撤去処分を一気通貫でモノオクが実施いたします。

 

<サービス概要>
「モノオク」は使っていない部屋や、押入れ、余った倉庫などを物置きとして提供することで、従来より格段に安くモノを保管することができる物置きシェアサービスです。

新型コロナウイルスの影響によってテレワークが急速に普及し、働き方が大きく変わりました。
従来の通勤を当たり前とする働き方や高額な維持管理費がかかるオフィスの必要性が見直された結果、今後オフィスの撤退や縮小が増加していくと考えられます。
そこで、その際に生じるオフィス家具や書類等の荷物の配送、一時保管、撤去処分といった「荷物の問題」をまとめてサポートするサービスを開始いたします。
本サービスをご利用いただく事業者様は、手間をかけることなく安価に素早くオフィスの撤退・移動・縮小を実施いただけます。



■料金形態・フロー
保管1畳:9,000円/月
撤去費:荷物量など要見積もり
配送費:1回8,000円(*目安価格。荷物量や距離によってにより変動する可能性があります。)

下記のフォームに必要事項を記入いただいた後、モノオクから具体的な配送日時や荷物の量など具体的な打ち合わせの連絡をいたします。

■費用感:例
15坪のオフィス:22万円/月
モノオク3坪利用:5.4万円/月


■申込方法
申込みと詳細は以下のフォームからご確認ください。
https://forms.gle/cwNNuzFdztvd5Pch7

■注意事項
本サービスの対象エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県です。


<新型コロナウイルスによる働き方の変化>
コロナ禍における問題は、混乱を極めています。
外出自粛要請に伴うテレワークの急速な普及、それに合わせた社会制度の変化、自宅にいる時間が長くなったための日常生活用品の変化、人と人との距離の変化など、私たちの生活様式や働き方が大きく変わろうとしています。
感染が終息に向かった後もテレワークはさらに浸透し、好立地高コストのオフィスを構えることや対面で仕事をすることの必要性を見直す企業が増え、私たちの生活も自宅内に日常生活とは別の仕事用のスペースを確保したり、通勤での利便性を前提として居住地を選ばなくなったりと一変していくと考えています。

<モノオクの想い>
モノオクは空きスペースの活用を通して、仕事や結婚・出産・独立などライフスタイルの変化による住み方の変化をサポートする、Proptechのシェアリングエコノミーサービスです。
昨今、坪単価の高騰もあり「収納スペース」と「生活スペース」は分離が進んでいました。
そして今回の新型コロナウイルスの感染拡大によって働き方は大きな変化をしており、伴って変わる生活様式は、より一層「収納スペース」と「生活スペース」の分離を顕著にするものと考えています。
コロナ禍によって生じた暮らし方・働き方の変化を、より柔軟で便利な収納手段の提供でサポートし、人々のライフスタイルに寄り添ったサービス展開をしていきたいと考えています。

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<モノオクとは>
収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、2020年5月時点の登録ユーザー数は17,000人を突破。収納・保管に悩む、荷物を手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト:https://monooq.com/


<モノオク株式会社概要>
会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6
設立 :2015年4月
代表者 :代表取締役 阿部 祐一
事業内容:物置きシェアサービス「モノオク」の運営

<モノオクプレスキット>
https://www.dropbox.com/sh/0z8ogd46uippl7n/AACDRgX41f3ndO6Yny07n89ka?dl=0


■プロモーションムービー

 

本記事に関するお問い合わせ:モノオク株式会社

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