グラフィック2019.12.26

婦人画報創刊115周年記念特別展 「婦人画報」と「京都」

京都
株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

2020年1月2日から美術館「えき」KYOTOにて開催決定!

 
明治38(1905)年の創刊以来、「婦人画報」がとりわけ大切にし、誌面で紹介し続けてきたのが、茶道、華道、工芸、芸能などの「美しい日本」を受け継ぎ、伝え続けてきた、京都の「人」と「家」です。本展覧会では、京都13家より、「人」が手掛けた作品や「家」に伝わる宝物など約80点を、当時の取材記事と共にご覧いただきます。ギャラリー・トーク等のイベントも開催。また、会場エントランスにて、1月2日~5日の4日間のみ池坊専好次期家元監修による、いけばな作品の展示もあります。

 

婦人画報創刊号表紙

<出展(五十音順)>池坊家(華道)、石田家(ガラス工芸)、伊東家(有職御人形司)、井上家(京舞井上流)、上村家(日本画)、江里家(截金)、志村家(染織)、千家(茶道裏千家)、徳岡家(京都吉兆)、中村家(塗師)、森口家(友禅)、樂家(樂焼窯元)、冷泉家(冷泉流歌道)以上。特別展示:瀬戸内寂聴

 

樂茶碗(撮影:久保田康夫)

上村松園《鼓の音》昭和15(1940)年 松伯美術館蔵

志村ふくみ《橘(三夕)》平成23(2011)年 個人蔵

 

●会期:2020年1月2日(木)~20日(月)会期中無休 ●会場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)●開館時間:10:00~20:00(入館締切:閉館30分前)※1/2は9:30~。百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。●入館料:一般900円(700円)、高・大学生700円(500)、中学生500円(300円)※( )内は前売および「障害者手帳」ご提示のご本人さまと同伴者1名さまの料金。●前売:11月30日(土)~2020年1月1日まで、当館チケット窓口(休館日除く)、京都駅ビルインフォメーション、京都新聞文化センター、チケットぴあ(Pコード992-495)、ローソンチケット(Lコード54512)など。●主催:美術館「えき」KYOTO、ハースト婦人画報社、京都新聞 ●後援:京都市 ●協力:文化庁 地域文化創生本部 ●企画協力:imura art planning ●お問合せ:TEL075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹大代表)http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

 

本記事に関するお問い合わせ:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

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