食事の満足度は、料理だけじゃない? 73.5%が「飲み物との組み合わせで変わる」と回答 いつもの食卓から生まれる、新しい楽しみ方
毎日の食事をより豊かな時間にしたいと思ったとき、どんな工夫を思い浮かべるでしょうか。少し良い食材を使う、料理を一品増やすなど、料理そのものに手を加える方法はさまざまです。一方で、いつもの料理はそのままに、合わせる飲み物を変えることも、食卓に新しい楽しみを取り入れる方法の一つかもしれません。
スコッチウイスキー国内販売量No.1の「ホワイトホース」を所有するディアジオ ジャパンは、新商品「ホワイトホース なごみ」の発売に伴い、全国の20~60代男女1,030名を対象に「家飲みと夕食」に関する調査を実施しました。
調査では、平日に自宅で夕食にかける時間は平均34.5分である一方、82.5%が「ほっと一息つく/和む時間にしたい」と回答。「食事そのものを楽しむ時間」も79.1%、「料理の味をゆっくり味わう時間」も74.7%となり、限られた時間の中でも、夕食を一日の終わりに気持ちを落ち着ける時間として過ごしたいという意識がうかがえました。


では、夕食の満足度を高めるために、どのような工夫ができるのでしょうか。
今回、73.5%が「食事の満足度は、料理だけでなく、飲み物との組み合わせによっても変わる」と回答。食事の満足感は、料理そのものだけでなく、「何を一緒に楽しむか」によっても変わると感じている人が多いことが分かりました。

一方で、79.8%は「一緒に飲むお酒・飲料はいつも同じようなものになりがち」と回答。飲み物の重要性を感じながらも、実際のお酒選びは定番化しているというギャップも明らかになりました。
そんな中、30~40代男性がいつもの夕食をより楽しむための工夫として最も多く選んだのが「お酒・飲み物を変える」(37.9%)。「少しいい食材を使う」(37.4%)や「料理を一品増やす」(34.0%)を上回り、料理に手を加えるのではなく、お酒や飲み物を変えることで、手間を増やさず食卓に変化を加えるという選択肢が支持されています。

さらに、「料理を変えなくても、合わせる飲み物・お酒を変えることで食事時間がより楽しめるなら、試してみたい」と回答した人は72.8%。日本の家庭料理にウイスキー・ハイボールを合わせることについても、30代男性では「合いそう」「食事中にもよさそう」など、ポジティブな声が上位に挙がりました。


こうした「いつもの食卓を、飲み物から変えて楽しむ」というニーズに応えるのが、9月1日に発売される日本限定の「ホワイトホース なごみ」です。
スコットランドの伝統的なブレンディング技術と日本の食文化への理解を掛け合わせ、約2年にわたって日本の家庭料理との相性を追求。「ホワイトホース」らしい華やかな香味を継承しながらスモーキーさを穏やかに仕上げ、日本食に寄り添う味わいを目指しました。
発売に先立ち、和食料理人15名へのヒアリングを実施したところ、「和食料理をおいしく食べるためのお酒」との評価が共通して挙がったほか、刺身やだし巻き卵、焼き鳥などとの相性も評価されています。

料理を変えなくても、合わせる一杯を変えてみる。いつもの食卓に新しい選択肢を加えることで、忙しい毎日の夕食が、少しだけ豊かで心和む時間になるかもしれません。
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