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グラフィック2024.04.23

ポプラ社主催「角野栄子あたらしい童話大賞」参加クリエイター募集中!応募条件は「商業未発表作品」のみ。プロ・アマ問わず、異業種で活躍するクリエイター、学生の応募も歓迎!

全国
株式会社ポプラ社
株式会社ポプラ社では、幼年童話「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」にライフワークとして取り組む角野栄子さんを審査委員長とする「角野栄子あたらしい童話大賞」を2024年2月より開催中です。

本賞は、従来イメージにとらわれず5〜8歳の子どもたちを夢中にさせる作品を募集するもので、文章のみの作品に加え、イラスト等グラフィック表現を含む作品も対象とします。応募条件は「商業出版未発表作品」のみ。プロ・アマ問わず、作家デビューされている方、ゲームやアニメーション、アート、映像業界等、子ども向け作品に異業種で関わる方、学生も参加いただけます。特設サイトで発信するクリエイター応援コンテンツの第1弾として「角野栄子の創作10か条」をあわせて公開しています。大賞賞金50万円に加え、受賞者には担当編集者がついて幼年向け書籍の刊行を目指します。

◆「角野栄子あたらしい童話大賞」特設サイト▶https://www.poplar.co.jp/award/kadonoeiko/

  • 「角野栄子あたらしい童話大賞」開催への想い

読みきかせからひとり読みに移行したばかりの小さな読者にとって、ひとりで1冊の本を最後まで読み通す経験は特別なものです。だからこそ、ひとり読みを始めた子どもたちにとびきり楽しい童話を届けたい!それは、幼年童話「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」をライフワークとして、40年以上、新作を書き続けている角野栄子さんの信念でもあります。

この度、ポプラ社は想いをともにする角野栄子さんと、あたらしい童話の賞を創設いたしました。

童話らしい童話でなくてかまいません。今までの童話のイメージにとらわれず、自由なあなたらしい表現で子どもたちを夢中にさせてください。そのため、文字原稿だけではなく、絵を主体とした作品も募集いたします。

角野栄子さんをあっと驚かせる「あたらしい童話」を心よりお待ちしています。

 

  • 「角野栄子あたらしい童話大賞」について

「角野栄子あたらしい童話大賞」では、従来イメージにとらわれず、5〜8歳の子どもたちを夢中にさせる作品を募集します。作品の応募条件は「商業出版未発表作品であること」のみ。プロ・アマ問わず、既に作家デビューされている方、ゲームやアニメーション、アート、映像業界等、子ども向け作品に異業種で関わる方、クリエイターを目指す学生にも広く参加いただけます。受賞者には賞金50万円に加え、担当編集者がついて幼年向け書籍(受賞作に限らない)の刊行を目指します。本賞の開催を通じて、あたらしい書き手によるあたらしい童話の創出を目指してまいります。

【実施要領抜粋】

◆主催:株式会社ポプラ社/共催:角野栄子児童文学財団

◆形式:①文章のみの作品:4000字〜8000字以内(400字詰め原稿用紙10〜20枚)

    ②イラスト等グラフィック表現を含む作品:ビジュアル表現に文章が付随したものにしてください(イラストのみ、映像のみは不可。仕上りイメージページ数80ページ以下)。

◆参加資格:プロ・アマ問わず(応募条件は商業未発表作品であることのみ)商業出版経験者、ゲーム・アニメ等異業種クリエイター・学生も可/グループ・ユニット・連名での応募も可

◆審査員:審査委員長 角野栄子(児童文学作家)/審査員 株式会社ポプラ社 児童書編集部(最終選考作品は全て審査委員長  角野栄子氏が精読・審査)

◆賞金:大賞50万円 受賞者には担当編集者がつき、幼年向けの児童書の刊行を目指します。

◆募集期間:2024年2月15日〜2024年5月31日

◆応募方法:郵送(当日消印有効)またはWEB

◆発表:2024年9月末(予定)「角野栄子あたらしい童話大賞」特設サイトにて発表

※詳しくは「角野栄子あたらしい童話大賞」特設サイトへ▶https://www.poplar.co.jp/award/kadonoeiko/

 

  • 「クリエイター応援コンテンツ」を継続発信/第1弾は「角野栄子の創作10か条」

本賞では「クリエイター応援コンテンツ」を特設サイトを通じて継続して発信していきます。募集開始と同時に公開したのは、「角野栄子の創作10か条」。角野栄子さんが創作の際にいつも大切にしていることを、参加を目指すクリエイターのために特別に教えてもらいました。

角野栄子さんは、 1959年から2年間ブラジルに暮らし、その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社/2019年復刊)で1970年に作家デビュー。以降、数多くの幼年童話や児童文学を発表、デビューから54年目を迎えた今年はドキュメンタリー映画「カラフルな魔女」も公開され、89歳の今もなおみずみずしい感性で新しい作品を生み出し続けています。あらゆる世代から注目を集める児童文学作家の創作の秘密は、クリエイターのみならず、多くの方の共感を呼ぶのではないでしょうか。

今後、この創作10か条についてのインタビュー等も公開してまいります。

※「角野栄子あたらしい童話大賞」特設サイト/クリエイター応援コンテンツ>>>https://www.poplar.co.jp/award/kadonoeiko/#parts14106

 

  • 角野栄子さんから参加クリエイターへの応援メッセージ

角野栄子さんプロフィール&応援メッセージ

あわせて、本賞への参加を目指すクリエイターに、手描きイラストとともに角野栄子さんからのチャーミングな応援メッセージが届きました。

「目のさめるような作品とであいたーい! まってまーす! まってまーす! かどのえいこ」

 

  • 「角野栄子あたらしい童話大賞」告知拡散にご協力ください。

あたらしい才能を広く発掘するため、クリエイター育成を目指す学校や、クリエイター個人の創作活動を応援する企業など、本賞の趣旨に賛同し、告知に協力してくださる企業・団体を随時募集しております。ポスター、チラシ等の告知ツールは特設サイトからダウンロードいただけます。特設サイトのSNSでの拡散をはじめ、告知ツールの掲示配布等、本賞の告知拡散にぜひご協力をお願いいたします。

「角野栄子あたらしい童話大賞」チラシ

 

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