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その他2022.04.07

【共働き夫婦の家事負担は約6割が女性】コロナ禍3年目の家事負担の変化と、家事分担を円満解決する秘訣についてアンケート調査を実施。

東京
株式会社groove agent

東京都在住・既婚男女1000人に聞いた、おうち時間の増加による家事負担の変化と家事分担、コロナ禍以降に導入して満足しているグッズ・家電。

「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、不動産仲介から設計・施工までワンストップ・リノベーションを展開する株式会社groove agent (本社:東京都港区北青山、代表取締役:鰭沼悟、以下ゼロリノベ)は、東京都に住む30代〜40代の既婚男女1000人を対象に、1年前と比較した家事負担の変化、家事分担を円満解決する秘訣、コロナ禍以降に導入して満足しているグッズ・家電についてアンケート調査を実施いたしました。

【調査サマリ】
■1年前と比較したテレワークの増減
62.3%が「変わらない」。ついで30.0%が「増えたと思う」と回答。

■おうち時間の増加による家事負担の増減
「変わらない」と答えたのは53.5%、ついで「自分の家事負担が増えた」と答えたのが33.0%。「自分の負担が多かったがパートナーが協力してくれるようになった」と答えたのは7.7%にとどまる。

■男女別の家事負担
「自分の家事負担が多かった(パートナーが協力してくれるようになった)」と答えた人のうち、63.7%が女性、33.3%が男性。

■家事分担を円満解決させる秘訣は「会話」や「コミュニケーション」

■コロナ禍以降に導入して満足しているグッズ・家電
掃除機や空気清浄機など衛生関連の家電が約半数にのぼる。ついで調理家電、テレワーク関連など、おうち時間を快適に過ごすための家電・グッズが目立つ。


【調査結果】
■1年前と比較したテレワークの増減
62.3%が「変わらない」。ついで30.0%が「増えたと思う」と回答。

1年前と比較したテレワークの増減を聞いたところ以下の結果となりました。
変わらない 62.3%
増えたと思う 30.0%
減ったと思う 7.7%
(有効回答788人)

新型コロナウイルス感染症の流行から約2年。
2021年末には東京の1日の新規感染者数が30人にも満たない日が続き、終息の兆しが見えたかと思いきや、オミクロン株が猛威を奮い2022年1月には、再び「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」により飲食店の時短営業や、テレワークが余儀なくされました。

一時は公共交通機関に通勤客が戻りつつあるとの報道も見受ける中、今回の調査の「(テレワークの頻度が)減ったと思う」が10%に満たないという結果から、企業側も感染者数の減少に踊らされず、テレワークを定着させている様子が伺えます。

■おうち時間の増加による家事負担の増減
「変わらない」と答えたのは53.5%、ついで「自分の家事負担が増えた」と答えたのが33.0%。「自分の負担が多かったがパートナーが協力してくれるようになった」と答えたのは7.7%にとどまる。

1年前と比較して、夫婦間の家事負担の増減を聞いたところ以下の結果となりました。
変わらない 53.5%
自分の負担が増えた 33.0%
自分の負担が多かったがパートナーが協力してくれるようになった 7.7%
自分の負担が減った 5.8%
(有効回答833人)

■男女別の家事負担
「自分の家事負担が多かった(パートナーが協力してくれるようになった)」と答えた人のうち、63.7%が女性、33.3%が男性。


「自分の負担が多かったがパートナーが協力してくれるようになった」と答えた人の63.7%が女性、33.3%が男性でした。

日本では高度経済成長期に「夫は仕事、妻は家庭」という家族モデルが大衆化しましたが、1990年代に入ると共働き世帯が増えはじめ、近年は夫婦ともにフルタイムで働く世帯も一般化してきました。

女性のフルタイム勤務が一般化するにつれて、男性の「家事・育児進出」にも注目されるようになりましたが、コロナ禍によるおうち時間の増加は男性の家事・育児進出を促進させる一因になったのではないでしょうか。

■家事分担を円満解決させる秘訣は「会話」や「コミュニケーション」

「自分の家事負担が多かったがパートナーが協力してくれるようになった」と答えた人に、パートナーに協力してもらうためにした工夫を聞いたところ、「会話」や「コミュニケーション」という旨の回答が目立ちました。

会話・コミュニケーションも世帯により、円満解決を図るような伝え方、感情をそのままぶつけるなど、さまざまありました。

<以下抜粋(原文のまま)>
・やってほしいことを明確に言う
・家事や育児の分担を可視化
・強制はしない
・指摘し続けた
・ひたすら不満をぶちまけた

■コロナ禍以降に導入して満足しているグッズ・家電
掃除機や空気清浄機など衛生関連の家電が約半数にのぼる。ついで調理家電、テレワーク関連など、おうち時間を快適に過ごすための家電・グッズが目立つ。

コロナ禍以降に導入して満足しているグッズ・家電を聞いたところ、以下の結果となりました。
衛生関連家電 41.0%
調理家電 28.4%
テレワーク関連 11.5%
癒しグッズ 4.8%
暖房 4.3%
映像・音響関連 3.8%
ゲーム 1.9%
美容関連 1.9%
スマートウォッチ 1.4%
その他 1.0%

また、具体的な商品名やメーカーがあがったのは以下です。(原文のまま)

<衛生関連>
・ロボット掃除機(ルンバ)
・スティック掃除機(マキタ)
・アイリスオーヤマのハンディ掃除機
・パナソニック Cuble(ドラム式洗濯乾燥機)
・シャープのプラズマクラスター空気清浄機

<調理家電>
・電気調理鍋(SHARPのホットクック)
・ブルーノのブレンダー
・バルミューダのレンジ
・ガスコンロ パロマ Sシリーズ
・アラジン トースター
・パナソニックのホームベーカリー

<テレワーク関連>
・MacBook Air、ヤマハのワイヤレスイヤホン
・MicrosoftSurfaceGO
・ACERのディスプレイ

<癒しグッズ>
・マッサージ機
・Yogibo

<映像・音楽>
・Fire stick
・SONYのサウンドバー
・アマゾンエコー

<ゲーム>
・Nintendo Switch

<美容>
・ダイソンのヘアドライヤー
・ダブルワンダーウェーブミニ

<その他>
・ジムテリア(高反発のマットレス、トランポリンのような運動ができる)
・天体望遠鏡

【総括】
新型コロナウィルス感染症の流行から約2年が経ち、住まいや家族のあり方、住まい方が変化を遂げ、また定着してきたのではないでしょうか。

多くの人にとって一生に一度の大きな買い物になりえる「住宅購入」。ゼロリノベでは、「返せる額」ではなく【安心して返せる額】で、【健康なうち】に住宅購入することを推奨しております。

そのうえで、各々の住まい方に合わせた間取りを作ることで満足度の高い、豊かな人生を送ることができると考えます。

今回の調査結果を踏まえ、ゼロリノベは今後も「大人を自由にする」住宅事業を展開してまいります。

【アンケート概要】
調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:東京都在住・30代〜40代の既婚男女1000人
調査実施日:2022年2月14日
調査主体:株式会社groove agent(ゼロリノベ)/コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ゼロリノベ調べ」(URL= https://www.zerorenovation.com/ )と明記をお願いいたします。

【株式会社groove agentについて】
2011年より中古住宅購入とリノベーションのワンストップサービスをスタート。
「大人を自由にすること」を目的に、住宅ローンや間取りにとらわれることのない「小さいリスクで家を買う方法」セミナーを無料開講し、物件探しから住宅ローン、リノベーションの設計・施工・アフターフォローまで、中古住宅購入とリノベーションの一連の流れをワンストップでサポートしています。

【会社概要】
会社名:株式会社groove agent
代表取締役:鰭沼 悟(えびぬまさとる)
設立:2011年11月11日
所在地:東京都港区北青山2丁目12−42
事業内容:不動産仲介、リノベーション設計・施工
コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
ゼロリノベ本店URL:https://g.page/zerorenovation-minatoku?we
ゼロリノベ駒込店URL:https://g.page/zerorenovation-komagome?gm

本記事に関するお問い合わせ:株式会社groove agent

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