その他2026.10.09

「17,500円のバナナ」!?The Ordinaryが価格と価値を問い直す体験型マルシェを表参道で開催

東京
ELCジャパン合同会社

カナダのスキンケアブランド「The Ordinary」は、2026年10月8日(木)から10月11日(日)まで、東京・表参道のB-SIDE Omotesandoにて、体験型ポップアップ「The Markup Marché(価格のひみつマルシェ)」を期間限定で開催します。

The Ordinaryの体験型ポップアップ「The Markup Marché」の会場内観

「The Markup Marché(価格のひみつマルシェ)」の会場内観。スーパーマーケットをイメージした空間で、商品の価格と価値の関係を問いかける。

本イベントは、まるで本物のスーパーマーケットのような空間の中で、私たちが普段何気なく受け入れている「価格」と「価値」の関係を、ユニークなマーケティング表現を通して問いかけるものです。

会場に並ぶのは、一見すると見慣れた野菜や果物。しかし、その名前を見てみると、バナナは「天然由来・魔法のエナジーチャージバー」と名付けられ、価格はなんと17,500円。アボカドは「100%天然由来・ツヤを高める活力アップカプセル」として30,500円で販売されます。

さらに、さつまいもは「複合炭水化物・うるおいチャージ コンプレックス」として20,300円、梨は「ハイドロ・クリスタル みずみずしさチャージボール」として31,200円に。

もちろん、中身は普段スーパーで目にする野菜や果物と変わりません。変わったのは、商品の「名前」と、そこから生まれる「価格」だけです。

一見すると魅力的に聞こえる言葉や、専門的な表現を身近な食材に置き換えることで、商品の価値がどのように伝えられ、価格にどのような印象を与えるのかを体験できる仕掛けとなっています。

成分の透明性と価格の誠実さを大切にしてきたThe Ordinaryが、「価格とは何によって決まるのか」「私たちは何を基準に商品の価値を判断しているのか」という問いを、身近な「食」を通して投げかけます。

物価上昇が続き、日々の買い物でも「この価格に見合う価値はあるのか」と考える機会が増えている今だからこそ、価格と価値について改めて考えるきっかけとなるイベントです。

スーパーマーケットをモチーフにデザインされた「The Markup Marché」の会場内観

スーパーマーケットをモチーフに、買い物を楽しむ感覚でマーケティングの仕組みを体験できる「The Markup Marché」の会場内観。

普段は意識することのないマーケティングの仕組みを、スーパーという身近な舞台に置き換えて体験できる「The Markup Marché」。ユニークな展示や商品を通して、価格の裏側にある「伝え方」についても楽しみながら考えられるイベントとなっています。

■開催概要
イベント名:The Markup Marché(価格のひみつマルシェ)
期間:2026年10月8日(木)~10月11日(日)
時間:11:00~19:00(最終日のみ18:00まで)
会場:B-SIDE Omotesando
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-2

本記事に関するお問い合わせ:ELCジャパン合同会社

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