年末と年始と今年の心掛け。

東京
ライター
来た、見た、行った!
かつら ひさこ

昨年末の話で恐縮なのだが、行きつけのカフェで読書会が開催されるということで行ってきた。

いろいろな形態の読書会があるが、今回は「これを読まないと今年(2023年)は終われない!という本を持ち寄って読む」というもの。

 

年を重ねるごとに本への集中力が短くなっていっているので、「ここからの2時間は読書だけをする時間ですよ」という小さな決まり事のもと、読書好きの方々が集い、ただ本と向かい合うという場は、バタバタすることが多い年末に最高のリラックス時間になった。

 

ここ数年、時間が過ぎるのがあまりにも速く、とりたてて何も成し遂げていないまま1年が過ぎるということを繰り返している気がしたので、年始に新しいノートを買った。

今年やりたいこと、達成したいこと、希望すること、思うことなど、他愛もないことを書いてみている。

 

小さな夢や希望を記録しておいて、少し時間が経った時、叶っていること、できていないことをより具体的に体感できるというのは、小さくても達成感が得られてよいなと思った。

あるいは、実際に書いてみることで、それを実現させようとする意識が働くのかもしれない。

 

今年は、春に少しの間お休みが取れるかもしれないのと、来月に旅に出かける予定があるのと、楽しみな予定がぼちぼちと埋まってきている。

 

2024年は年の初めから、「今、周りにあるものは永遠ではなく、ある日突然終わることも、ある日を境にがらりと変わることがある」ということを、自然というものの残酷な一面を、改めて目の前に突き付けられた気がする。

 

やりたいことは、とりあえず書いてみたり話してみたり、時間があるならとりあえず飛び込んでみたりを心掛けていきたい。 

今年もよろしくお願い致します。

プロフィール
ライター
かつら ひさこ
1975年札幌市生まれ。自分が思い描いていた予定より随分早めの結婚、出産、育児を経て、ライティングを中心とした仕事を始める。毒にも薬にもならない読みやすい文章を書くことがモットー。趣味はクイズ、お茶を飲みながらぼんやりすること。

日本中のクリエイターを応援するメディアクリエイターズステーションをフォロー!

TOP