職種その他2019.04.24

金沢21世紀美術館で大岩オスカール展 幻想の新作ドローイング

金沢
ライター
いんぎらぁと 手仕事のまちから
しお

「金沢21世紀美術館」で、GWからの長期エキシビション「大岩オスカール 光をめざす旅」展が始まります。   先日、企画展の開催に先駆けて、大岩オスカールさんが約2週間金沢に滞在し、美術館内無料スペースの巨大な壁面に新作のドローイング「森」を描く様子がメディア公開されました。   現在、ニューヨーク在住の大岩オスカールさんですが、かつては日本に住んでいたこともあったそう。   縦4.5メートル、横27メートルの壁面には、東京下町で出会ったノラネコに闇を、パリで見たノラウサギに光をもたせ、黒のマーカー一本で幻想的な森が浮かび上がりました。   大岩オスカールさんは「平面の作品としては世界最大級。全身を使って線を描いた。光をモチーフにした本展示と、モノクロの壁面ドローイングの対比も楽しんで」と話します。   超大型連休ともいわれるGWは、金沢21世紀美術館で日常と非日常のコントラストを楽しんでみては?

 
 「光をめざす旅」今回の展示会で公開される大岩さんの新作
「森」壁面ドローイング完成後全体像
プロフィール
ライター
しお
ブランニュー古都。 ふるくてあたらしいが混在する金沢に生まれ育ち、最近ますますこの街が好きです。 タウン情報サイトの記者などをしながら見つけたもの、感じたことをレポートします。

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