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マーケティングとクリエイティブの両輪が生み出すデザインで企業の戦略設計に挑む

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働き方・生き方を見つけたクリエイターたち

福井

「どうやったらできるのか」と考えるプラス思考でお客様の願いを形に。地元・福井の頼れるカメラマンを目指して

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「どうやったらできるのか」と考えるプラス思考でお客様の願いを形に。地元・福井の頼れるカメラマンを目指して

COLUMN | コラム・ザ・ちゃんこ
番長プロデューサーの世直しコラム Vol.138

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番長プロデューサーの世直しコラム Vol.138

なんか嫌な感じ

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フットワークを軽く、世の中のニーズをキャッチ

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既存のシステムやツールを組み合わせて クライアントが望むサービスを創出する

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CREATIVE | クリエイティブ好奇心
Vol.154

CREATIVE
クリエイティブ好奇心

クリエイティブ業界の
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Vol.154

CGクリエイターがステージ演出!?レーザーを主軸に活動する空間演出チーム

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COLUMN | コラム・ザ・ちゃんこ
Vol.72

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オーストリア語は複雑? Austrian Cultural Forum London

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“考えるオフィス"から提案型デザインを発信する名古屋デザイン界のトップランナー

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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金~「成功」と「筋肉」~

  日本列島も梅雨真っ盛りということでジメジメした毎日続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 初投稿という事でまずは私の趣味である映画を思いのままにご紹介していきたいと思います。今回紹介します映画はマイケルベイ監督の「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」(2013年 日本未公開)でございます。どんな映画かといいますと「マイアミでリタイアした高齢者相手にフィットネスジムのトレーナーをしているダニエル(マークウォルバーグ)が、とある自己啓発セミナーで『おれはやり手(Doer)だ!!』と覚醒。そこから仲間たちと強盗に手を染めるようになっていく様を描いた実話ベースのブラックコメディ。」という自分でも何を書いているのかよく分からない内容になっています。 もうちょっと詳しく説明していきましょう。 ダニエルの理屈はこうです。「俺たちはこんなに素晴らしい肉体をしているのに大金持ちになっていないのはおかしい!!!」ということです。これは我々には到底理解しがたいものであると同時に実は彼なりに一応の筋は通った理屈でもあります。これはアメリカという国のオブセッションである「成功(この場合、金持ちになること)」と「マッチョ信仰」が極めていびつな形で結びついたことから導き出されるロジックです。要は、彼らは「成功者の証」である「素晴らしい肉体」を手に入れるため努力した人間(Doer)であり、その点に関しては手に入れている(勝っている)人間なのです。勝っているはずなのに金持ちじゃないのはおかしい!誰かが俺たちの分をかすめ取っているに違いない!じゃあそいつらから奪えば収支が取れるじゃないか!ということなのです。彼らの中では「素晴らしい肉体」と「人生の成功」は完全にイコールで結びついてしまっています。 かくして強盗に挑むダニエル一派ですが、彼らは逆に言うと「筋肉しかない連中」なので、家に行く→入る→盗むというような行き当たりばったり且つ出たとこ勝負な手段しかとりません(とれない、と言った方が正確でしょう)。しかし、それで何となくうまくいってしまうあたりが「事実は小説より奇なり」といったところでしょうか。ちなみに中盤のとあるシーンで「いくら何でもこれが実話ってことはないだろう」と思っていると、大きな字幕で「まだ実話!!」と出てくる箇所が本作最高の爆笑ポイントです。 ダニエルのように「目標に向けて努力すること」は素晴らしいことです。筋トレをして強靭な肉体を手に入れることだって大変結構なことです。しかし、彼らが物事を「勝ち負け」の二分法でしか考えられないように、何事も単純化して考えるのは大変危険であるということを本作は教えてくれます。どんなことであろうときちんと考えることを放棄せずに向き合っていきたいなと思わされる作品です。ぜひ皆さんも一度ご覧になってみてください!画像:Amazonより引用                                                                  クリステ編集部 渡邊正人ペイン&ゲイン史上最低の一攫千金 公式サイト

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