WEB・モバイル2019.07.09

Webサイトはオシャレなだけじゃ売れない。

広島
WEBデザイナー
Webデザイナーが技術以外で学んだ大切なこと
まめ

こんにちは。ガーリー専門デザイナーのまめです。

この間、地元の友達とごはんに行きました。

その時に話題になったのが「トランポリンフィットネス」。

暗闇の中でトランポリンを使ったフィットネスができるという海外セレブの間で人気になっているらしく、日本にもいくつか店舗があってみんなで行きたいって話になりました。

その中のひとりがスマホでホームページを検索して公式サイトを見ていました。

どこに店舗があるのか?店舗情報が知りたかったようなのですが

「え?載ってない。わからん??てか、メニューとかないん??」

と言い出してみんなでどれどれ〜と見てみる。

他のひとりもわからんってなっており、わたしがメニューを開きました。

「おお!さすがWebデザイナー!」と言われてびっくりしました。

同い年でインスタグラムやカメラアプリなどはめちゃくちゃ使いこなしているから

IT系?には強いのだと思いこんでいたからです。

友達はスマホサイトでよく見かける、漢字の「三」のような三本線のメニュー(ハンバーガーメニュー)がナビゲーションメニューだと認識していませんでした。

さらに、そこのWebサイトは海外から上陸したというのもあってかメニューの表記が全て英語でした。(TOPやABOUTなど)

そこでも友達は英語がわからないと店舗情報を見つけることができず、だからといって全ページを見ることもなく、「めんどくさいし他のとこ探すか」ってそのお店を候補から外そうとしました。

結局、そのお店では「STUDIOS」というメニューの先に店舗情報が載っていました。

友達は店舗というと「SHOPやACCESS」だと思いこんでいたようですぐに見つけることができなかったようです。

この時、わたしはゾッとしました。

どんなにキレイでオシャレなサイトでも、良いサービスを提供していても

ちょっとした表記の仕方やデザインでお客さんが「わからない」と判断すれば

すぐに逃げてしまうのだと実感しました。

普段からターゲット層のことを考えてデザインするようにしていたけれど

もっと細かい部分まで考えたり、可能ならばターゲット層の人に直接わかりやすさや使いやすさを調査したほうがいいなと思いました。

鳥の眼、虫の眼、魚の眼でデザインしようと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

プロフィール
WEBデザイナー
まめ
アパレル販売員から未経験でWebデザイナーに転職 クリエイター支援イベントの運営にも積極的に参加 現在は、ガーリー専門デザイナーとして会社員と副業フリーランスの二足のわらじで活動中 将来的には地域活性化のしごとに携わりたい

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