大人の階段登ってる?

北海道
校正
徒然なるままに日々思うこと・感じること
こまこま

連日30度を超えていた残暑から、急に最高気温18度に下がると予報が出た札幌。

最高気温18度は北海道では10月上旬頃の気温のようですが、連日の暑さのせいで「…18度ってどれくらいだっけ?」ともう思い出せないくらいです。

「北海道はお盆が過ぎたら涼しくなって秋に向かっていく」とよく言われるのですが、いくらなんでも急すぎ…。

8月最後の週末は急遽衣替えをすることにしました。

 

ところで、季節の衣替えの他に昨年あたりから年齢や好みの変化による衣替え(買い替え)もやっています。

というのもアラサーになり、今まで着ていた服が「かわいすぎてもう着るのはいいかな…」とか、「今の自分がこの服を着るより、もっと若い学生さんとかが着た方がこの服の良さを最大限に生かしてくれる気がする…」などと思い始めてきたからです。
同様に、今まで通っていたお店でも「前は好きだったけど、今は自分に合うものが少なくなった」とか、「前だったらこういう服好きで買っていただろうなぁ」と、好きでたくさん買い集めていたブランドも今では熱が冷めたように感じることが増えてきました

以前は同じ20年代だから前半も後半も大きな差はないと思っていたのですが、いざ20代後半になると「お肌は25歳以降から変化する」という説に合わせて、好みなども同じ時期に変わるものなんだなと実感。

また、服を選ぶ理由も以前は「生地の柄やレース・リボンなどの装飾がかわいい」と、どちらかといえば服の良さだけ重視して決めてました。
一方、今は必ず試着して自分に合う形や色なのか、「上品さ」「キレイめ」になっているかなど「自分と服が合わさった時に良くなっているか」を重視して購入するか決めるようになってきました。

「若いから何を着ても似合う」といわれるステージから、「自分に合った服を着る」の次のステージへ少しずつシフトしているのかなぁと感じます。

 

成人した時や社会人になった時は周りの状況(お酒が飲める、働いて収入を得ないといけないなど)が変化しても自分の気持ちはあまり変わった気がしなく「大人になった」という実感があまり湧かなかったのですが、自分の好みや考え方が少しずつ変わっているアラサーになって、ようやく「大人になってきた」「年齢を重ねている」と感じ始めています。

 

とはいえ、仕事や私生活では依然として未熟な面も多く、仕事の仕方も「20代前半だったあの頃と変わっているのだろうか…?」と考えては落ち込むこともしばしば。

大人の階段、まだまだ先は長いです。

プロフィール
校正
こまこま
デザイン系の大学に行くも、就職で迷走。ライターをかすめる程度にやってみて、現在はウェブや誌面の校正の仕事に携わる。失敗と勉強が重なる毎日。真冬の北海道生まれだが、寒さに非常に弱く冬が苦手。服やバッグなどが多くて、クローゼットが常に満杯。収納方法を検索しても参考写真に写っている衣類が少なすぎて参考ならないのが悩み。

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