WEB・モバイル2019.06.29

freee、クラウド型BtoB受発注プラットフォーム 「CONNECT」と連携

東京
freee株式会社

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、株式会社ハイドアウトクラブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田口雄介)が運営する飲食・小売店向けのクラウド受発注プラットフォーム「CONNECT」と「クラウド会計ソフトfreee(以下会計freee)」のシステム連携を行う連携アプリを本日より「freeeアプリストア」において提供開始したことをお知らせいたします。

■飲食・小売店向けのクラウド受発注プラットフォーム「CONNECT」とは
今回連携するCONNECT( https://conct.jp )は、これまでFAXや電話などのアナログな手段で発注していた飲食店・小売店がスマホで簡単に発注が行えるようにし、また1日に何十枚から何百枚といったFAX受注をしていた卸企業のFAX情報をオンライン化する受発注のプラットフォームサービスです。

飲食店・小売店・サービス業・食品卸・日用品卸など様々な業態の受発注業務に利用されています。

 

 

■CONNECTとfreeeの連携でできること
連携アプリの開発により、CONNECTで受注した取引をワンクリックで会計freeeに登録できるようになり、納品後の会計処理の手間が削減されます。

また、連携されたデータを元に会計freeeにて売掛金の入金管理や請求書を発行することで、受注〜入金までのビジネスの流れを2つのシステムで一気通貫することができます。

■今後の予定
今回のリリースでは、CONNECTに登録された受注データが、会計freee上で取引登録される機能を公開しました。

今後、段階的に機能を拡充し、発注者側(飲食店・小売店)の発注情報を会計freeeに支出取引として連携することで、帳簿付けや支払業務の効率化が促される開発を行う予定です。

【ご利用方法】
freeeアプリストアより無料でご利用いただけます。
※CONNECT及び会計freeeのご契約が必要となります。
freeeアプリストア:https://app.secure.freee.co.jp/
会計freee:https://www.freee.co.jp/
CONNECT:https://conct.jp


■ freee株式会社について
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。

<会社概要>
会社名 freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者 CEO 佐々木大輔
設立日 2012 年 7 月 9 日
資本金 161億603万円(資本準備金等含む)
所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

■株式会社ハイドアウトクラブについて
株式会社ハイドアウトクラブが運営する、クラウド受発注プラットフォーム「CONNECT」では、これまで費用の高さや不十分な ITリテラシーに起因して、非効率な業務オペレーションを継続してきた受発注領域を起点に、今後、すべての BtoB 取引のスマート化を目指して参ります。<会社概要>
会社名 株式会社ハイドアウトクラブ    
代表者 田口雄介
設立日 2015年6月12日
資本金 4198万7708円
所在地 東京都渋谷区代々木1丁目37-4 長谷川ビル2B

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