プロダクト2022.04.21

コンバース、HUMAN MADEなどとのコラボも。「生活のたのしみ展」は雑貨、ファッション、アートも力がはいっています。

東京
株式会社ほぼ日

荒井良二、笹尾光彦、100%ORANGEなどの1点ものも登場。

株式会社ほぼ日が、暮らしのなかで使うもの、着るもの、身につけるもの、食べるもの、あそぶものなど、 あらゆるたのしみを集めている「生活のたのしみ展」。来る4月29日(金)より5月4日(水)まで東京・新宿住友ビルの三角広場に約60の店舗が展開、80を超える企画があつまります。3年ぶりの開催となる今回はファッションや雑貨、アート作品も力が入っています。スタイリストの伊藤まさこさんがプロデュースする「weeksdays」とコンバースによるスニーカー、HUMAN MADEの創業者兼デザイナーNIGO®さんとほぼ日がつくったチノパンツという他ではないコラボレーション。荒井良二さん、笹尾光彦さん、100%ORANGEさんなど6名の作家による今回のための作品。京都と伊賀で現代作家の工芸・美術を紹介しているギャラリー「やまほん」が東京に初出店するなど見逃せない企画がめじろ押しです。
お店の詳細などイベント情報は、随時 https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2022_spring/ にてお届けしていきます。

【生活のたのしみ展2022】  
場所:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
都営大江戸線「都庁前」駅 直結/東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 徒歩4分/JR線ほか「新宿」駅 徒歩8分
日時:2022年4月29日(金・祝)~5月4日(水・祝)11時~20時(最終日は18時まで)
https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2022_spring/

  • 見逃せないコラボレーションがいくつもあります。​

「A BATHING APE®」の創業者であり、現在はHUMAN MADEの創業者兼デザイナーNIGO®さんとほぼ日のコラボレーションでつくったチノパンツ「ZUBON」が初登場します。
伊藤まさこさんのweeksdays(ウィークスデイズ)では、一昨年たいへんな人気だった、CONVERSE ALL STAR 100とのコラボレーションが登場します。アッパーからライニング、ハトメやシューレースなどのパーツまでモノカラーで統一したスニーカーの新色がweeksdaysのWEB販売より一日遅れですが、店頭でお披露目となります。
2023年にtokyobikeとほぼ日のコラボレート自転車が登場するのですが、その試作品が会場で初お披露目となります。天気がよい日は、新宿の街をtokyobikeの自転車で回ることができるレンタサイクル企画も計画中です。

  • 身につけて出かける日が待ち遠しくなる、アイテムが集まります。

 

(左より)R&D.M.Co-のキッチンクロス/ 「リュック!リュック!リュック!」に登場するundöseのリュック/ アンリアレイジのサコッシュ
3年ぶりの「たのしみ展」のリアル開催で、ついに初登場となるのが富士吉田にあるR&D.M.Co-です。今回のR&D.M.Co-のお店には、別注のオリジナルロゴTシャツをはじめ、初夏にぴったりのシャツやワンピース、キッチンクロスなどの雑貨が揃います。
「リュック!リュック!リュック!」は、4つの作家さん、ブランドにお声掛けして実現したスペシャルなリュックのお店です。ほぼ日のサイトで長く愛されているundöseからは、小さめサイズのリュックが新登場します。そして、アウトドアの機能性を備えつつ日常づかいもかっこいいand wander、カモフラージュ柄のアイデアあふれるリュックのCROW'S factory、シンプルな佇まいが幅広く愛されているStitchandSewと、テイストの違うリュックが一堂に会するまたとない機会です。ひとたび愛用すると手放せなくなるリュック、ぜひ見比べて、お気に入りを手に入れてください。
デザイナーの森永邦彦さんが率いるファッションブランドANREALAGEによる「アンリアレイジのほぼ非日常」は、素材感の異なる布を手で縫い合わせたパッチワークアイテムを集めました。マスク、サコッシュといった小さなアイテムも並ぶうえ、服のオーダーメイドも承る貴重な機会も作ります。お店にあるものはすべて1点もので、ここにしかないアイテムです。

  • 家ですごす時間がたのしくゆたかに。ほりだしものも見つけてください。

 

(左より)やまほん店内の様子 / hibi 10 MINUTES AROMA商品/ STAMPS CLOTH SHOP商品
京都と伊賀にある「やまほん」は、現代の工芸作家やアーティストが生み出す陶器や漆器などを紹介するギャラリー。展覧会や美術展でガラスごしに見ることはあっても、お店で出会うことがないような作家のうつわや道具がそろっています。そのギャラリーの魅力を体験できる「東京やまほん」の空間が「たのしみ展」にできあがります。
hibi 10 MINUTES AROMAは、「たのしみ展」で好きな香りをビュッフェのように選べる、とくべつなお店になります。心ゆくまでためしていただき、自分の香りを見つけてください。
服や布雑貨がいつも人気のSTAMPS CLOTH SHOPでは、このたび、STAMPSのお洋服に使われている布を「生地」として好きな長さで買えるコーナーも出現します。どんな服や布小物を作ろうか、考えるだけでワクワクしそうです。
ほかにも、北欧家具taloのヴィンテージランプやスツールの店、 小林和人のあたらしい日用品店、飯島奈美のSUPER LIFE MARCKET、ベア1号でおなじみ伊賀の土楽は「ごはんの土楽」と銘打ち出展します。そして、weeksdays鋼正堂のほりだしもの市など、ほかでは見られないキッチンまわりの品々、インテリアグッズもたっぷり並びます。それぞれのブランドが工夫をこらし、「たのしみ展」仕様となって展開します。と銘打ち出展します。そして、weeksdays鋼正堂のほりだしもの市など、ほかでは見られないキッチンまわりの品々、インテリアグッズもたっぷり並びます。それぞれのブランドが工夫をこらし、「たのしみ展」仕様となって展開します。
●気軽なのにずっといっしょにいたくなる。貴重なアート作品がたくさんやってきます。

 

上段左より)笹尾光彦さん作品 / 三國万里子さん作品 / YUKI & DAUGHTERS作品 / (下段左より)KLOKAの招き猫 / YUKI FUJISAWAのバッグ / ドラえもんのひきだしポーチ
「かざりたくなる、絵と作品のお店」は、6名の作家さんが「おうちにかざりたくなる絵と作品」というテーマで制作したアート作品があるお店です。荒井良二さん、大図まことさん、笹尾光彦さん、たかしまてつをさん、100%ORANGEさん、そして、三國万里子さん。はじめてアート作品を購入する方にとっても、「いつかこの作家さんの作品をお迎えしたかった」という方にとっても、とてもおすすめです。
「Imaginary Food Stand:YUKI & DAUGHTERS」はぜひ足をお運びいただきたい、おもしろいお店です。「永遠に目で味わう」をコンセプトに、プレッツエル、ホットドッグ、クッキーなど「食べられない」布製フードオブジェが並びます。一点一点手作りなので、形や色、「塩」や「チョコレート」の量がすべて微妙に違うのも、たのしみどころ。
「KLOKA UTOPIAN "OMIYAGE" SHOP」は、東京を拠点に活動するクリエイティブスタジオKLOKAさんが手がける、「桃源郷のおみやげ屋さん」をイメージしたお店です。縁起物が集まる小さなお店には、開運キーホルダー、招き猫のキャンドル、カラフルなお花のちょうちんなど、くらしに幸運をもたらす(かもしれない)アイテムがならびます。
「YUKI FUJISAWA きらめく布とお茶菓子」は、2022年版のほぼ日手帳カバーでも大人気だったレーベルYUKI FUJISAWAのお店です。手ぬぐい、染め直して箔やレースをのせたドイツのヴィンテージトート、帽子とマフラーが一体になった「Knit Cap」など「たのしみ展」限定品からブランドの代表作まで、洗練されたアイテムに出会えます。箔、染、レースなどがお好きなみなさんは必見のお店です。
「藤子・F・不二雄 characters in HOBONICHI field!」は、藤子・F・不二雄先生の生み出した人気者が集まるにぎやかなお店です。ドラえもんの「ひきだしポーチ」は「たのしみ展」限定の缶バッジつきで初登場!パーマン、エスパー魔美、ポコニャンがデザインされたエコバッグ「永久紙ぶくろ」は、ほかでは手に入らない「たのしみ展」限定品です。
みうらじゅんさんによる「コロナ画2022 in SHINJUKU」は、みうらさんがコロナ禍に自宅で描きはじめた巨大絵です。キャンバスが78枚、つなぎ合わされています。広い「三角広場」の会場特長をいかした、約6m×3mの見応えある絵をぜひ生でごらんください。記念撮影もOKですので、フォトスポットとしてもおすすめです。
ほかにも、フェルトのくまがたくさん並ぶ「ちくちくフェルトのくまSHOP」、毎回大人気のひびのこづえさんのハンカチのお店、特徴あるさまざまなジュエリーが大集結する「ジュエリー∞」など、見のがせないお店が盛りだくさんです。

●生活のたのしみ展とは
「生活のたのしみ展」は、たくさんのお買いもの企画、トークショーやパフォーマンスなどの催し、ウェブコンテンツや動画配信でたのしめる仕掛けなど、出展者のみなさんとほぼ日がいっしょにつくりあげる「コンテンツのフェスティバル」です。3年ぶりの開催となる今回は、約60のお店がならぶほか、イベントなどを含めると80を超える出展者がおよそ2,600平方メートルの広さの会場に集まる過去最大規模になります。※新型コロナウイルス感染状況により、入場人数制限など、開催方法を調整いたします。感染拡大防止のため万全の体制でのぞめるよう、注意深く準備を進めてまいります。

本記事に関するお問い合わせ:株式会社ほぼ日

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