アニメ2019.05.02

書籍化や映像化のチャンス!幻冬舎とテレビ東京とnoteで、投稿コンテスト「#コミックエッセイ大賞 」

東京
株式会社ピースオブケイク

株式会社ピースオブケイク(東京都港区、代表取締役CEO 加藤貞顕)が運営するメディアプラットフォームnoteにて、幻冬舎とテレビ東京と共同でコミックエッセイ作品を募集するコンテスト「#コミックエッセイ大賞 」を4月3日から開催いたします。
募集期間は、4月3日(水)〜5月31日(金)です。家族や友人、職場の仲間など身近な方の日常生活や、自分自身の内面、体験談などを描いたマンガ作品を募集します。入選された方には、WEB連載や賞金、そして書籍化、映像化の話し合いなどを賞に応じて贈呈させていただきます。このコンテストを通して、新しいクリエイターの方と、多くの人の心に響く作品を生み出すことを目指します。また、インターネット上だけでなくさまざまなメディアでクリエイターが活躍するきっかけ作りをいたします。

詳細は、こちらをご覧ください。
https://note.mu/info/n/n1f2b19ef02d6

 

コンテスト開催背景
noteには、日々たくさんのクリエイターの作品が投稿され、出版社との提携によりnote発のベストセラー書籍なども増えています。本コンテストでは、ベストセラー書籍を多数生み出す「幻冬舎」とドラマやアニメの制作で定評のある「テレビ東京」とnoteがタッグを組むことで、創作をはじめ、続けたいと考えているクリエイターを支援いたします。クリエイターが生み出す優れた作品をインターネット上だけでなく、もっと広く世に広める機会を提供したいと考えています。

応募要項
■スケジュール
応募期間:2019年4月3日(水)〜5月31日(金)
入選作品の発表:2019年6月後半予定

■募集作品
家族や友人、職場の仲間など身近な方との日常生活や、自分自身の内面、体験談などを描いたマンガ作品を募集します。イラスト画像+テキストでの応募も受け付けます。

■応募方法
・noteで「#コミックエッセイ大賞」のハッシュタグをつけて、投稿。
・「公開設定」内の「販売設定」は「無料」で投稿。
※上記2点を満たした投稿は、本コンテストの応募要項にご同意いただいたものとみなします。

■各賞一覧
・グランプリ(1名様)
賞金30万円
cakes連載
幻冬舎からの書籍化やテレビ東京での映像化についての話し合い


・準グランプリ(3名様)
賞金5万円
cakes連載
幻冬舎からの書籍化やテレビ東京での映像化についての話し合い


・入賞(5名様)

賞金1万円
cakes連載


■審査員プロフィール
・けらえいこ(漫画家)
1991年『セキララ結婚生活』を、メディアファクトリーより描き下ろしで刊行。ベストセラーになる。1994年、読売新聞日曜版で「あたしンち」連載開始。1995年、日本テレビ系列で連続ドラマ「たたかうお嫁様」放映(主演・松本明子)。1996年、「あたしンち」第42回文春漫画賞受賞。2002年、アニメ「あたしンち」がテレビ朝日系列でスタート。2010年、単行本『あたしンち』が累計1000万部突破。現在noteで、新作「小さい日記」を連載中。

・箕輪厚介(幻冬舎/編集者)
2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』堀江貴文を担当。2015年7月に幻冬舎に入社。『たった一人の熱狂』見城徹、『空気を読んではいけない』青木真也、 『多動力』堀江貴文、『お金2.0』佐藤航陽、『メモの魔力』前田裕二などを手がける。

・羽賀千恵(幻冬舎/編集者)
2003年宣伝会議入社。広告営業や『編集会議』の編集を経てメディアファクトリー(現KADOKAWA)へ。コミックエッセイ編集部に所属し『日本人の知らない日本語』(蛇蔵/海野凪子)『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』(わたなべぽん)『今日も朝からたまご焼き』(森下えみこ)などを手掛ける。2015年4月に幻冬舎入社。『やめてみた。』(わたなべぽん)『女ひとりの夜つまみ』(ツレヅレハナコ)『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(阿佐ヶ谷姉妹)『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』(アルテイシア)『森瑤子の帽子』(島﨑今日子)『麦本三歩の好きなもの』(住野よる)などを手掛ける。

・佐久間宣行(テレビ東京/テレビプロデューサー)
1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『有吉のバカだけどニュースはじめました』、テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。2019年4月より、現役のテレビ局員初となる、オールナイトニッポン0のレギュラーパーソナリティを担当。

・祖父江里奈(テレビ東京/テレビプロデューサー)
2008年テレビ東京に入社。バラエティ番組のディレクターとして『おしゃべりオジサンと怒れる女』『モヤモヤさまぁ~ず2』『YOUは何しに日本へ?』などを担当しつつ、ドラマや映画の製作にも携わる。2014年、現代の日本人女性の性と向き合うドキュメンタリー映画『ビッチ』を監督。2018年よりドラマ制作部に異動、2019年4月クール『きのう何食べた?』を担当。

・加藤貞顕(ピースオブケイク代表/編集者)
アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。2014年、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。

・大熊信(cakes編集長/編集者)
出版社勤務後、フリーライター・編集者を経て、2012年にcakesの立ち上げに参加。2013年1月株式会社ピースオブケイクに入社。2017年4月より現職。

■note(ノート)について
文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を通じてクリエイターとユーザーがつながるメディアプラットフォームとして、2014年4月に提供を開始。
作品はブログやSNSのように無料公開ができ、これまでに約350万件が公開されました(2019年4月現在)。クリエイターが有料公開を選択したり、定期購読マガジンを発行することも可能です。フォロー機能でクリエイターとファンとの親密なリレーションも実現します。
URL :http://note.mu
iOSアプリ :https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110

Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

日本中のクリエイターを元気にするメディアクリエイターズステーションをフォロー!

TOP