魔法少女の10年後

愛知
事務職・ライター(見習い)
創作のススメ
kaneko

少し前に、スタジオジブリの人気アニメ「耳をすませば」が、「2人の10年後」を舞台にして実写映画化するとのニュースを見ました。

ところでこの「10年後」というワード、創作意欲をとても駆り立てられませんか。

 

皆さんが幼い頃夢中になったアニメの主人公って、ほぼ10代のキャラクターだったと思います。

そんなキャラクター達も、もし順当に生きていたとすれば、もうとっくに大人になっていますよね。

 

例えば、昔から少女アニメの定番として挙げられるものの一つに「魔法少女」というジャンルがあります。

彼女達の平均年齢が仮に14才くらいだとすると、10年後は24……

というわけで今回は、24になって育児と仕事と悪者退治をバリバリ(?)に両立させる「魔法ママ戦士」を提案してみたいと思います!

 

・宿敵が滅び去ってから約6年後

・魔法少女の戦士達は大人になってから魔法が使えない

・主人公は21才で結婚、のちに出産

・かつての仲間達は天性の才能やセンスで有名人になっていて、忙しく疎遠

・“自分だけ平凡な大人になったな”と内心凹む主人公

・しかし、育児休暇を終えて社会復帰をした途端に会社で相次ぐ不審な事件

・滅びたと思っていた宿敵が憧れていた上司の姿を借りて暴れ回っていたことに気付く

・上司を助けたいが自分はもう魔法を使えない、仲間も忙しい、育児もある、平凡だけど守るべき大切な生活がある等言い聞かせる主人公だが……

 

と、魔法少女達を「大人」に設定してしまうことでストーリーに深みを出すための“(行動を妨げる障害)をたくさん盛り付けられそうな仕上がりに!?

主人公の赤ちゃんには不思議な力を忍ばせたいところです。

 

10年後」のワード、そろそろワクワクしてきた貴方には創作の素質がきっとあります!

 

※魔法少女チックな可愛いオリジナルイラストは友人様からのご提供です!

プロフィール
事務職・ライター(見習い)
kaneko
WEB関係の会社で事務職勤務。一方で、文章が好きなことから専門学校では雑誌編集分野のコースを専攻したり、脚本に興味を抱いてシナリオスクールに通ったり。将来的にはフリーライターを目標に、現在少しずつライティング実績を積むべく奮闘中。

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