職種その他2020.12.12

ワイナリー巡りに今年も行けなかった秋です…

東京
編集ライター
映画とラテンと音楽と
JUNTO

 

11月19日にはフランスのボージョレ地区で醸造したワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」も解禁になり、この秋は、お家でフレッシュな新酒を楽しんだ人も多いのではないだろうか。

日本のワインのメッカといえば山梨の勝沼だが、「山梨ヌーボー」の解禁は11月3日だったそう。最近は、日本産のワインも人気が出てきている。

この2、3年、秋の紅葉シーズンに、山梨のワイナリー巡りをしたい、と想い続けているが、いまだに願いがかなっていない。
「今年こそは!」 と意気込んでいたのに、コロナ第三波が来てしまった。
山梨のワイナリーには子供のころ、親に連れられて行った覚えはあるのだが、その頃はまだお酒が飲めなかった。
ということで、上の写真は、山梨ではなく、はるか遠くアルゼンチンのワインの産地メンドーサにあるノートンの広大なワイン畑(車窓から見ただけですが)。
メンドーサには行ったのに、日帰りで行ける距離の山梨のワイナリーには、なぜかまだ、行けていない。

ほかにも、行きたい、やりたい、とずっと思っているのに、実現できていないことはたくさんある。

例えば、ヨーロッパ旅行。
数十年前、秋の連休に行く予定だったが、飛行機がまったく取れず、唯一空いていたハワイに行った。
さほど期待していなかったのだが、初めてのハワイは思いのほか気に入り、その後友人がハワイに移住したこともあり、3度ほど訪れた。

数十年経った今でもまだ、ヨーロッパには一度も足を踏み入れることが出来ずにいる。

メキシコ旅行も直前で幻となってしまった。
3月にメキシコのグアダラハラ市で開かれている映画祭に行く計画を立てて、飛行機の便とホテルもしっかりと下調べをして、後は予約を入れるだけ、というところまでいったのだが…。
数日後に東日本大震災が発生したのだった。

 コロナによって、当たり前にできていたことができなくなった今だからこそ、今できること、今やりたいことは、後回しせずにやっておこう、と思っている。

 

プロフィール
編集ライター
JUNTO
普段は固めの記事広告ライター。ときどき映画やラテン絡みでもお仕事してます。 10年前に2年ほどブラジルに滞在して以来、ラテンカルチャーを日本で広めようと奮闘中。 写真は建築家オスカー・ニーマイヤーが設計したリオのニテロイ現代美術館。

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