梅雨のシーズンは梅サワーで元気に!

関西
コピーライター・セミナー講師
くすぐる大人の好奇心❤
松井 貴代

こんにちは。ステイホームしているうちに

あっと言う間に春が終わり、6月になりましたね。

自粛も緩和モードへ。

 

地域によっては、すでに梅雨入りもしました。

さて、梅雨といえば、漢字のごとく、「梅」の季節…

 

以前は梅酒を必ず漬けていました。

私も母も、お酒は全く飲めないのですが…

水でとっても薄めてちょっぴりだけ食前酒としていただいたり、

調理に使うことが多かったですね。

隠し味に入れると美味しいんです。

 

しかし、もともとお酒が飲めない

私と母なのに

お酒好きの父が、5年前の手術後、飲めなくなったこともあり

去年から梅酒から「梅サワー」に切り替えました。

 

 

一口に言うと「梅酢」です。

 

芯を取って太陽に干した青梅

 

 

 

いい香り!

大きな瓶に

氷砂糖とお酢を交互に入れていきます

 

お酢はお好みですが、

米酢がオススメです。

 

 

画像は、すべて昨年のものです。

 

今年は、色々と制限があるので

梅が入手できるか、どうかもわかりません。

 

漬けてから2週間ぐらいから飲めるようですが、

しっかり漬け込むには、

1か月ほど漬ける方がベター。

 

このまま飲むのは、濃厚ですっぱすぎるので

梅サワーとして飲む際は、お好みで4倍~5倍に

お水や炭酸で薄めて。

 

また料理にも使えますよ。

和物から、お魚にかけたり

お鍋の時のポン酢の代わりにも。

中華風の麻婆豆腐や炒め物にかけても美味しいんです。

 

甘酸っぱい梅の香りが

様々なお料理を引き立てますよ

 

梅そのものは、取り出して

甘露煮やジャムにできます。

 

梅酢の効能は、

お酢に含まれるクエン酸に加えて、

梅にも豊富な各種ビタミン・ミネラルなど

すぐれた疲労意回復・健康促進効果があると言われています

 

これからの厳しい夏を

梅サワーで乗り切りたいですね

 

 

夏が来る前の今…梅雨時にも、

体調を崩しがちですよね。

 

この季節は、寒暖差や台風の通過など気象の影響で、

異常な肩こり、めまいや頭痛、関節痛、手足のしびれなどを

発症しやすいようです。

 

最近は、その不調を「気象病」「気分障害」などと呼んでいます。

 

医学的には明らかにされていないようですが、

多くの人が悩まされているのも現実

 

気圧、温度、湿度の変化が

自律神経の乱れの原因になるんだとか。

男女比は3対7で女性に多いらしいです。

 

そういえば、私も雨の日は偏頭痛、

曇りがちの日は異常な肩こりを感じます。

気圧が下がると、すぐに反応してしまいます。

 

 

梅サワーを飲んで乗り切ろうと思います。

昔から旬のものは体に良いという根拠があり

取り入れられていました。

 

この季節は、梅が

人々に活力を与えるのが自然の法則。

本来は、漬けこんである昨年のものを

すぐにいただくのがベスト。

(長期保存は冷蔵庫で!冷蔵庫内でも環境により

長期保存できないこともあるのでご注意ください)

 

旬の物…色々ありますね….

トマト、きゅうり、なす…などもミネラル豊富です。

抗菌作用があり胃腸の働きを整える新生姜。

カルシウムたっぷりのしらすも。

 

 

ヘルシーな食生活と適度な運動を取り入れ、

健康を維持したいですね。

コロナは終息したわけではないので、

みなさま、油断しないよう健康管理をしっかりと、

一緒に頑張りましょう。

 

 

プロフィール
コピーライター・セミナー講師
松井 貴代
京都精華大学大学院人文学研究科修士課程修了。雑誌広告、情報誌、カタログ、Webサィトなど多数の仕事に携わり、ファッション、美容を中心に、女性のライフスタイルや多様性を提案する広告制作を行っています。フリーランスのコピーライター、またコピーライティングをレクチャーするセミナー講師として活動中。

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