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北海道の素敵な夜「〆パフェ」

皆さんは、シメパフェというものをご存知でしょうか?

北海道発祥の文化で、お酒のシメに、ラーメンやお茶漬けではなく、甘~いパフェを食べるというものです!

現在は夜パフェという名前で特に知れており、若い女性を中心に、幅広い世代に人気がでています。

 

おまけとしてお酒のシメに食べているはずのパフェがいつのまにかメインとなり、今はパフェ専門店が立ち並ぶようになりました。しかし、それでも営業は18時からなど、夜に特化したお店が多いです。

同じ「パフェ」というくくりの中でもどんどん工夫が凝らされていくようになっており、北海道産の生乳や卵にこだわっているお店、パフェならではの見た目に特化したお店、お酒とおつまみとパフェを同時に出すお店など、出店側の競争が激しくなる分、消費者としては天国のような状況が広まっていきます。

金額は少し高めで、1000~1800円が相場です。

ですが、その分是非食べてみる価値はあります。

 

最近、このシメパフェ文化が東京にも進出し始めているという話も聞きます。

ぜひ、札幌にいらした際には本場のシメパフェを食べてみてはいかがでしょうか?

個人的におすすめのパフェ専門店をいくつか掲載いたしますので、パフェ選びの参考にお使いください!

 

普通のパフェだけでなく、表題画像の”飲むパフェ”も大人気!『イニシャル』(INITIAL)

どこよりも並ぶけれど、間違いなくおいしい!パフェ、珈琲、酒『佐藤』

 

おとぎ話のパフェが食べられる! 『幸せのレシピスイート』

 

そのほかにも、よつ葉乳業直営の『よつ葉ホワイトコージ』、夜パフェはココから始まったとも言われる『バーラー ペンギン堂』、野菜パフェなどを楽しめる一風変わった『ノイモンドオーガニックカフェ』、文字通り路地裏にある、隠れ家的穴場カフェ『ROJIURA CAFE』など、本当にまだまだたくさんあります。

 

ぜひとも、自分にぴったりのお好きなパフェ専門店を開拓してみてください!

 

 

クリステ編集部 鈴木佳奈

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