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「ジョーカー・ゲーム」

ジョーカー・ゲームは柳広司による短編ミステリー小説で、2015年1月に実写映画化、同年8月にはテレビアニメ化された作品です。

2008年度の「このミステリーがすごい!」で第2位、週刊文春ミステリーベスト10で第3位にランクインしました。
また、2009年には第30回吉川英治文学新人賞、および第62回日本推理作家協会賞を受賞しました。(Wikipediaより参照)

あらすじを紹介します。
世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、
スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、
東京や京都といった一般の大学を卒業し、
超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、
自動車や飛行機の操縦法はもちろん、
スリや金庫破りの技に至るまで、
スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。
「死ぬな、殺すな」――
目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は
最悪の選択肢であるとするD機関は、
陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、
味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。
東京、上海、ロンドン……
世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。
(公式ホームページより引用)

今回ご紹介するのはアニメ「ジョーカー・ゲーム」です。
アニメ「ジョーカー・ゲーム」は1話完結の作品なので、気軽に見ることができます。
またそれぞれの物語は年表順に放送されているのではないため、全て見終わった後に年表を振り返ることで「何話と何話の間にこのキャラクターはどこで何をしていた」など考察することもジョーカー・ゲームの楽しみ方の一つであると思います。

ジョーカー・ゲームの魅力はストーリーとD機関メンバーです。

彼らはD機関に入るための過酷な選抜試験をくぐり抜け選ばれた超人であり、全くの別人として敵国に潜り込むことで日本のために暗躍するのです。
D機関は、当時の"お国のために命を捧げろ"という考えとは正反対の"死ぬな、殺すな"というモットーの中暗躍します。
しかしスパイとして敵国に潜り込むことは死と隣り合わせです。
中には他人として死を迎えた者も…。


冒頭で記述したようにジョーカー・ゲームは原作の小説で様々な賞を受賞しています。
そのため普段アニメを見ない方は原作の小説でもジョーカー・ゲームを楽しむことができます。
逆も然り、アニメ「ジョーカー・ゲーム」は普段アニメを見ない人でも楽しんで頂けます。

是非クリエイティブの秋に「ジョーカー・ゲーム」に触れてみてはいかがでしょうか。

                          クリステ編集部 石川佳奈

画像:公式サイトhttp://jokergame.jp/より引用

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