• サイトトップ
  • 男性声優キャラによるラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」
映像2018.09.18

男性声優キャラによるラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」

今女子たちにアツい!「ヒプノシスマイク」を皆さんご存知ですか?

ヒプノシスマイクとは、男性声優によるラップとドラマCDで展開される作品です。
2018年7月18日に配信された「Fling Posse VS 麻天狼」が週間1.0万(9,947)DLを売り上げ、7月30日付オリコン週間デジタルアルバムランキングでシリーズ初の1位を獲得。また、同日発売のCDアルバムは、初週売上5.6万枚で同日付週間CDアルバムランキング3位に登場した。(wikipediaより引用)
このようにヒプノシスマイクはとても注目を浴びている作品なのです。
そんなヒプノシスマイクのストーリーをご紹介します。

武力による戦争が根絶され、女性が覇権を握るようになったH歴。男性を完全排除した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画で、女性による政が行われるようになった。そこで定められたH法案により、人を殺傷するすべての武器の製造禁止、及び既存の武器の廃棄が命じられた。しかし、争いは無くならない。争いは武力ではなく、人の精神に干渉する「ヒプノシスマイク」にとって代わった。このマイクを通したリリックは、人の交感神経・副交感神経等に作用し、様々な状態にする力を持つ。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョンシブヤ・ディビジョンイケブクロ・ディビジョンヨコハマ・ディビジョン等の区画で生活をしている。各ディビジョン代表のMCグループは、争いに親和性のあるラップを使ってバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、男たちの威信をかけた領土テリトリーバトルが始まる。(wikipediaより引用)

争いは武力からマイクへと変わり、マイクが力を持つ世界。

様々な見方ができる世界観であり、ただ平和な世界観ではないところも魅力の一つなのではないでしょうか。

ヒプノシスマイク最大のオススメポイントは男性声優のラップです。

声優さんの仕事といえばアニメや外画の吹き替え、ナレーションを思い浮かべる方が多いと思います。

昨今では声優アーティストという、声優であり歌手としても活動している声優さんも存在しています。

そんな中、男性声優がラップを歌うことで多くの話題を呼び、今とても人気なのです。

わたし自身、ヒプノシスマイクの楽曲を初めて聴いた時「声優さんってこんなこともできるの!?」と衝撃を受けました。

2つ目の魅力は個性豊かなキャラクターです。

各ディビジョンのキャラクターたちはとても個性豊かです。

ヤクザ、元軍人、ギャンブラー、ホスト、サラリーマンなど、とてもユニークなキャラクターたちで彩られています。

中でもシンジュク・ディビジョンの、ホスト伊奘冉一二三のキャラクターソングはオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが作詞をしています。

そのほかにもイケブクロ・ディビジョンの長男、山田一郎は国民的アニメ「ドラえもん」のジャイアンの声を担当している木村昴さんが演じていたり、オタクじゃなくても知ってる!と思う面々がヒプノシスマイクに関係しています。

オタク界隈に詳しくはないけれど、少し気になる!という方は是非、触れてみてはいかがでしょうか。

中毒性のあるラップ、世界観、キャラクターが魅力的なヒプノシスマイクに、是非ハマってみませんか?

公式youtubeはコチラ!

 

                                           クリステ編集部 石川佳奈

画像:公式サイトhttps://hypnosismic.com/より引用

続きを読む
TOP