なぜバスの座席は青いのか

バスや電車に乗るとき、私はシートのデザインについて常々気になっていました。

調べたところ「バスの座席シートに青色のデザインが多い理由」という記事を発見しました。今回はこちらについて紹介いたします。

 

この記事によると、観光バス、路線バス、高速バスでデザインのイメージが異なっていたとのことで、1970年代ごろの団体旅行が盛んだったころの観光バスは、赤を基調とした座席で華美なものだったとのこと。

路線バスは無地の青が多かったそうです。

 

今日の路線バスでは青に総柄のものが多いですが、総柄はセンター柄などと違い中心に合わせる必要がなく効率が良いため、好まれているそう。

青色のシートが多いのは、青という華美すぎず地味すぎない色が選ばれやすいのではないか、と述べられています。

またコントラストが激しい柄にすると汚れが目立ちにくいという理由もあるそうです。

 

様々な理由によってバスの柄は青が主流になっていったのですね。

日常に溶け込むデザインも、様々な理由が重なり合っているのかもしれません。

 

バスの座席シートに青色のデザインが多い理由 - Excite Bit コネタ(1/4)

 

クリステ編集部 堀口茉子

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