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妖精の羽と言われる「川俣シルク」

 

薄く、軽く、質量を感じさせない絹をご存知でしょうか。

 

現在は絹を使用した衣服は非常に少なく、高価ですが、

ロングスカーフ、ネクタイ、シルクタオル、枕カバーなどに使われていることもあります。

 

その中でも福島県にある川俣町というところは「絹の町」と言われ、

昔から絹が有名な町です。

 

川俣には、「小手姫伝説」という話があり、
今からおよそ1,300年前、小手姫様は自分の子供を連れ去られていまい、自分の子を捜しに全国へ旅へ出た結果、川俣へ辿り着きます。
小手姫様は、川俣の風土が養蚕に適すると考え、養蚕と糸紡ぎ、機織りの技術を人々に教えたと伝えられ、これが、「絹の里」川俣のルーツとなっています。

 

 

川俣シルクの展示即売会「KAWAMATA SILK FESTIVAL」というイベントが

10月28日(土)から11月5日(日)まで、かわまた織物展示館・からりこ館で行われていたそうです。

 

川俣シルク 有限会社紺野機業場が何万円もする高級なシルクのストールも、限定価格で提供していたそうなので、

もし来年も開催する場合、皆さんもぜひ足を運んで、高級なシルクを見て触ってみてください。

 

 

 

川俣町公式ホームページ

川俣シルク 有限会社紺野機業場

クリステ編集部 田代幸菜

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