スペース2012.11.28

水族館はアートである・・・@品川

この写真、ダイビングして撮影したように見えませんか? 実は、エプソン品川アクアスタジアムの熱帯魚水槽を真上から見た写真なんです。 エプソン品川アクアスタジアムは、品川駅徒歩2分、夜も22時まで営業と、デートスポットのイメージが強い水族館。 展示スペースも決して広くなく、展示パネルも最小限、どちらかというと雰囲気重視です。 ただ、「ふれあいプラン」と呼ばれる面白い企画がありまして、 ショーに出演しているイルカやアシカと触れ合ったりできるのです。 今回参加してみたのは「マンタフィーディング」。 海中トンネルの上を見学して、巨大なマンタにエサをあげることができます。 マンタのえさやりも面白いですが、一番面白いのがバックヤード見学。 水槽の上に渡された網目状の通路を歩き、水槽を真上から見るという「水中散歩」気分を味わうことができます。(予想以上に魚臭いですがw) さっきまで一来場者として見上げていた水槽も、上から見るとなんだか特別な気分。 水槽の中のレイアウトもとてもよくわかります。 バックヤードに保管されている擬岩(水槽の中にある偽物の岩。です)や、偽珊瑚なども間近で見れるのですが、水中に入れて、水槽越しで見たときにリアルに見えるように作りこまれていて、まさにクリエイティブ! 「水族館もお魚以外はアートなんだ!」と実感した次第です。 ちなみにこの時期、アクアスタジアムまでの歩道には、クリスマス期間限定のトリックアートも描かれているのでお見逃しなく。

この他にも3種類ほど楽しめます。

y.s
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