5歳児が値段を決める美術館

 

「5歳児が値段を決める美術館」は、ある5歳の子どもが制作し、自ら値段を付けた作品を販売するサイトです。

 

折り紙や絵が販売されており、その値段は「300円」から「100万円」、「不可説不可説転円」「無量大数円」「9億9億円」などツッコミどころ満載。

実際に購入できる作品もありますが、「値段がおかしいので買えません」と表示されているものも多数。

また「なくした/こわれた」と表示されているものも。

 

作品にはそれぞれ説明がついていますが、たくさん説明のある作品は思い入れが強いのでしょうか。

しかしたくさん説明があるからといって値段が高いわけではないようです。

 

モノの価値について考えさせられました。

 

「5歳児が値段を決める美術館」

 

クリステ編集部 堀口茉子

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