映像2016.11.23

歴史ある京町家でアート展

img_20161029_152812             上の写真は、京都市指定有形文化財の長江家(ながえけ)住宅です。   京都には京町家と言って、職住一体型の住居形式の建築物があります。 今回はその一つ、代々呉服屋を営んできた長江家住宅・袋屋をご紹介します!   現在、長江家住宅・袋屋は一部の部屋を一般公開したり、催事会場として利用することができます。 10月29日、長江家住宅・袋屋を訪ねると、立命館大学映像学部の自主ゼミ「RoAM」という 映像・音楽・メディアアートなどのクリエイター集団が展示会を開催していました! img_20161029_151710img_20161029_152051         中に入ると、歴史を感じさせる雰囲気ある部屋が広がっています。 ここにある展示作品を見て、その先に進むと、素敵な中庭がありました。 img_20161029_143123               中庭の廊下を渡ったところにも部屋があります。 img_20161029_151545               こちらのお部屋ではライブパフォーマンスの作品に出会いました。 img_20161029_144003               映像が投影された障子の前に立つと、自分の人影が映ります。 ミュージックがスタートすると、映像も流れ出し、映像の特定の場所に手を動かすと、 img_20161029_143256       音が鳴る! img_20161029_143208         上手くやると音楽に合わせてメロディを奏でることができます! 障子に映像が投影されているというのがなんとも良いなぁと思いました。 img_20161029_143252         歴史あるものとデジタルの融合感が独特の味わいを醸し出していました。 クリエイティブに触れつつ、歴史を感じられる素敵な空間♪   昔の日本家屋はなんだかとても落ち着いて良い感じでした。 みなさまも京都に来られた際にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?   クリステ編集部 八木日向子

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