スペース2015.03.18

街並みごと昭和の雰囲気を再現!

こんにちは! 皆さんは大分県の豊後高田市をご存知でしょうか。 十数年前まで観光客がほとんどいなかったこの市ですが、あることをきっかけに観光客が急増しました。 そのきっかけというのが、商店街を中心とした「昭和の町」をキャッチフレーズにした町づくりです。 建物も古く、何もないイメージだった街並みを逆手にとって、街全体でレトロな雰囲気を軸に昭和のデザインをアピールしました。豊後高田 商店街の中には、「昭和の夢町三丁目館」という昭和30年代の民家、商店、教室などを再現した体感施設もあります。 教室ゾーン、民家ゾーン、商店ゾーンと3つの区画に分けられており、教室ゾーンにはレンタルもできる昭和の教室があり、民家ゾーンでは昭和のおもちゃで遊ぶことができ、商店ゾーンでは駄菓子屋で買い物ができます! 私は平成生まれなので、昭和30年代の日本の風景を知らずに育ちましたが、まるで、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てくるような街並みにとても興味がわきました。 昭和30年代に幼少期を過ごした父とぜひ行ってみたいなと思っています。 私が父の歳になるころには、平成の街並みや文化、デザインもレトロなものとなって、「平成の街」といった観光地が登場するかもしれませんね。 皆さんも、大分県豊後高田市でタイムスリップを味わってみてはいかがでしょうか。 豊後高田 昭和の町 S.T
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