グラフィック2015.01.02

女も惚れる岡崎京子展

pinkこんにちは!お正月いかがお過ごしでしょうか?今年度もたくさんの展示会やイベントに足を運んで多くの刺激をもらいたいと思っています。 さて、そんなことを同じように思っていた皆様に一つの展示会をご紹介致します。 「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」です。岡崎京子さんとは、ご存じの方も多いと思いますが、80年~90年代を代表する漫画家で、代表作は『pink』『リバース・エッジ』『ヘルタースケルター』などです。特に『pink』がそうですが、女の子たちの夢や憧れを紡ぐきらきらした少女マンガの特徴とは少し違い、少女たちの日常や資本主義下の女性たちの不安、欲望など、現実を赤裸々に描いているのが特徴です。 彼女は1996年に事故で活動休止していますが、復刊などが相次ぎ、代表作の一つ、ヘルタースケルターが沢尻エリカ主演で映画化されるなど、新たなファン層が生まれつつあります。(わたしもそのひとりなのですが・・・) 今回の展示会は300点以上の原画や短大時代に描いたイラストやスケッチ、映画版ヘルタースケルターの関連資料なども展示される大規模なものになるそうです。 1月24日から3月31日までの二か月間、世田谷文学館で開催されているので、少女マンガファンは行くべきです! 世田谷文学館 http://www.setabun.or.jp/exhibition/schedule.html S.T

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