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きょうの会社の休み方はそれぞれ違う。

こんにちは!最近のドラマは話題作がたくさんありますが、とりわけアラサー女子のあれこれを取り上げたドラマが大きな注目を集めていますよね。 その中のひとつ、現在日本テレビ系で放送中の「きょうは会社休みます。」は、昨日放送の第4話で視聴率17.3%と右肩上がりの好調さをみせています! その理由はなんなのか…昨日の放送でそのヒントを得ることができました! 「きょうは会社休みます。」が少女マンガ原作であることをご存知の方も多いはず。私は先に原作の漫画を読んでいて、ドラマを観たのは昨日の放送が初めてでしたが、原作と違うのは ①ユーモラスな場面が多めであること ②様々な登場人物に感情移入できることだと思いました。 原作漫画は大人の女性をターゲットとした月刊誌『Cocohana』で連載されており、読者がある程度限定されているので、恋愛場面がたくさんあって、主人公である“こじらせアラサー女子”の花笑の目線で場面が展開されています。女性としてはたまらないですよね! しかし、テレビは視聴者が限定されず、しかも家族団欒で老若男女がテレビを観るプライムタイムの放送ですから、ターゲットを大人の女性に絞ることは一種の賭けと言えます。 第4話では、残業をしていると謎のハイテンションになる“残業ズハイ”という職場でのユーモラスな場面があったり、主人公一家の愛犬・マモルの愛らしい姿が数多く登場したり、愛娘が彼氏を連れてきたときの父親の複雑な心情が描かれていたりと、恋愛ドラマではありますが沢山の層の人が楽しめるドラマに仕上がっていました。 配役も、幅広い層に愛されている綾瀬はるかさんや、人気急上昇中の福士蒼汰さん、大人の男性として魅力あふれる玉木宏さんなど、実力や好感度も高い俳優さんで固められているところもドラマの好調を支えています。 特に主人公の花笑は、漫画の中ではしっかり者のイメージが強いのですが、天然キャラの綾瀬はるかさんが演じることでより多くの人が親しみを感じられるのではないでしょうか。 このように原作とドラマの違いを比較してみると、製作の裏側を垣間見ることができる気がしますね! これからも、どのような工夫で視聴者を楽しませてくれるのか、見届けていきたいと思います! きょうは会社休みます。|ストーリー 彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳のいろいろ残念なOL。そんな彼女が9歳年下のイケてる大学生と付き合うことに!(中略)しかし、やはり残念な“こじらせ女子”がゆえ、いちいち立ちどまる。(中略)試行錯誤の失敗を繰り返しつつ、それでも彼と一緒にいたいから…「きょうは会社休みます。」  (日本テレビ 公式サイトから引用) ●きょうは会社休みます。|日本テレビ 公式サイト(http://www.ntv.co.jp/yasumimasu/) s.k

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