職種その他2014.09.01

楽しく学ぶ防災!

こんにちは! 突然ですが皆さん 今日が何の日か御存じでしょうか? そうです!「防災の日」です。 1923年9月1日の関東大震災から長い時間が経ちました。 敗戦から立ち上がり、大きな国となった今もなお 日本は地震や津波、土砂災害など様々な天災に見舞われています。 「防災の日」は9月1日に定められ「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」日とされています。 災害に備えるためには まずは学ぶことが大切です! でもどうせなら楽しく学びたいですよね! 今日は私から子供から大人まで無料で楽しく防災への知識を 深められる施設を御紹介します! 東京臨海広域防災公園内にある 防災体験学習施設「そなエリア東京」です! ジャン!

防災について楽しく学べる防災体験学習施設「そなエリア東京」!

防災について楽しく学べる防災体験学習施設「そなエリア東京」!

2010年にオープンした、防災について学べる防災体験学習施設です! ここでは体験と学習を通じて「災害をイメージする力」と「災害への対応力」を身につけることができます。 例えば、「東京直下72h TOUR」!

72時間を生き抜くためのヒントパネル

72時間を生き抜くためのヒントパネル

大規模地震では、組織的な救助活動が開始されるまでの目安となる、「地震発生から72時間」をどう生き残るかが、ポイントです。 館内の1階はこのツアーに参加できる『防災体験ゾーン』となっています。 音響・照明・映像により再現された被災地の街を、ニンテンドーDSから出題されるクイズに答えながら避難場所まで避難することで、防災についての知識や技術が学習できます!

被災した市街地をリアルに再現

被災した市街地をリアルに再現

また、 2階の『防災学習ゾーン』には、『映像ホール』『防災ギャラリー』『情報ラウンジ』のほか、 発災時に実際に使用される『オペレーションルーム』を見学できる窓があります。 防災に役立つ物などが展示されている防災ギャラリーでは、液状化現象などを実験でわかりやすく理解できます。 そして、大型プロジェクターによる映像ホールでは、2009年にフジテレビほかにて放送されたアニメ『東京マグニチュード8.0』を、この施設用に再構成した『マグニチュード8.0~東京直下7.2h~』も上映されているなど、 こちらの施設では 大人から子供まで、どの世代でも楽しく学べるよう、様々なアイデアを駆使して工夫されています。 言葉で聞くよりもより「災害」の程度を身近に感じることが出来るのです。 しかもこれら全てが無料だと言うので驚きです! もちろん、防災体験施設は国内に沢山ありますが、 こちらの防災公園内ではなんと! 一緒に手ぶらでも楽しめるバーベキューエリアがあるんです!

防災公園バーベキューエリア

防災公園バーベキューエリア

なおかつ、『東京広域防災公園』は、首都圏で大規模な地震災害が発生した時に、緊急災害現地対策本部が設置され、 公園全体が広域的な指令機能を受け持つ基幹的広域防災拠点として整備されているなど、 幅広く利用されています。 自然災害の恐ろしさは頭で分かってはいるものの、実際に経験がないと自身のこととして実感するのは難しいと思います。 それを子供に言葉で伝えてもなかなか伝わりきれません。 様々なゲームやクイズ、体験施設を利用して、五感全てを使ってその恐ろしさを感じ、 日ごろから気を引き締め、備えておく必要があります。 連日、広島の土砂災害や東北被災地での放射線問題のニュースが流れます。 他人ごとではなく、自分のこととして もう一度、天災の恐ろしさと命の尊さを考えたいと思います。 ●防災体験学習施設「そなエリア東京」 s.i

TAGS of TOPICS

続きを読む
TOP