WEB・モバイル2014.06.16

次世代のおもちゃ

玩具メーカー各社の最新商品が集結する 『東京おもちゃショー2014』が 6月12日(木)~15日(日)にかけて東京ビッグサイトで開催されました。 新技術を搭載したユニークなハイテク玩具が続々と登場! そのなかでも私が一番気になった玩具は 今年で35周年を迎えたタカラトミーのチョロQシリーズ最新作 『自動走行チョロQ Q-eyes(キューアイズ)』です。

フロントの部分にセンサーが付いてます!

フロントの部分にセンサーが付いてます!

実車の世界でも最先端技術として話題の「自動走行」機能をチョロQの小さなボディの中に搭載したものです。 フロントバンパー部分の左右にあるセンサーで、障害物を探知して自動で走行します。 障害物を探知した場合に“バックしてよける”と“停止する”の2つの走行パターンを持ち合わせているという優れもの。 しかも10秒間の充電で、1分間の走行が可能です。 私達が遊んでいたひたすら一直線に走行するチョロQに比べると とても進化したように思えます。 メディアでも取り上げられていたのでご覧になった方も多いと思いますが、 会場では展示だけではなく実演も行われており、コースにペンを置いたり、 手で通り道を塞いだりとデモンストレーションも楽しめたようです。

会場での風景

会場での風景

なんと「イノベイティブ・トイ部門 優秀賞」にも選ばれました! 価格は3780円。発売は9月27日予定だそうです。 近頃は電気で動くおもちゃが増えたように感じます。 スマートフォンと連動して操作するものも増え、 遊び方の幅は大きく広がっています。 その背景として、少子化への対策として子どもだけではなく、 大人も楽しめるおもちゃを発信する目的があるそうです。 『東京おもちゃショー2014』では他にも思わず驚きの声をあげてしまうようなおもちゃが沢山展示されていたようです。 どれも発売が待ち遠しいですね。 s.i

TAGS of TOPICS

続きを読む
TOP