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ダンブラウン作品鑑賞

こんにちは。 大寒波が押し寄せ、東京は数十年ぶりの大雪に襲われました。 多くの人が電車の遅延や運休で苦しめられ、難儀な一日だったのではないでしょう。 私は休日だったので、家で映画を見てごろごろしていました。ダヴィンチコードと天使と悪魔を一気に鑑賞しました。 この二作はダンブラウンのサスペンス小説で宗教象徴学教授、ロバート・ラングドンを主人公としたミステリー小説です。 もちろん、フィクションなのですが、実際の儀式、作品、文献を独自解釈で物語化することによって、リアリティを持たせていました。作品を通じて、キリスト教が大きなモチーフとなっています。作品にリアリティをもたせるためには実際の宗教や、文献を使用せざるは得ないのでしょうが、やはりコンテンツにおける宗教の扱いは非常に難しいのではないかと改めて感じられました。 この映画は宗教的な理由から物議を醸しだしており、キリスト教圏やイスラム教圏で上映禁止になっていたりもします。 どんな媒体にしても観る人が不快に陥らないようにすることが大前提だと私は思いますが、映画などでは宗教をモチーフに扱わなければならない場合もあり、それを表現することはクリエイターの腕の見せ所なのではないでしょうか。   k.o efb62231                  

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