映像2014.01.26

ゴールデンラズベリー賞

こんにちは。 先日は猛烈な寒波に体調を崩し、自宅で久しぶりにゆっくり休養しました。 その際に昔の映画をいろいろ見ました。 一つはブルースウィリス主演のアルマゲドンです。地球に小惑星が接近し、世界でもっとも優秀な石油発掘者たちが、地球の命運をかけ、小惑星破壊のミッションに挑むという、自然災害系の名作映画です。 こういった作品には珍しく主人公やその周辺人物に焦点が深くあてられており、一人ひとりのキャラクターが立っていると思います。最後の場面は小さいころ思わず涙してしまったのを覚えています。 しかし一方でこの作品はアメリカのゴールデンラズベリー賞(アカデミー賞の前日に最低の映画を発表する賞)の最低男優賞(ブルースウィリス)も受賞しており、人の評価もそれぞれだなと思わされてしまいます。 アメリカにはこのように最低の映画を評価する賞が存在し、日本にはないブラックユーモアが面白くもあります。 しかしこの賞、単に批判的な賞なわけではなく、ちょっとからかいの意味もこめられているそうです。 こういった賞の作品をいろいろ見てみるのも面白いのではないでしょうか。 ぜひ暇な機会にゴールデンラズベリー賞を検索してみてください。 k.o t02200220_0324032411890800887

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