WEB・モバイル2013.11.11

盲目の子供たちのために

立冬を迎え、日に日に寒くなってきています。 なんでも、今年は雪が頻繁に降るそうです。車を持っている人はスタッドレスに履き替える事をお勧めします。 備えあれば憂い無しです! そんな中、youtubeを見ていたら感動してしまった映像を見つけてしまいました。 みなさん3Dプリンターをご存知でしょうか。 3Dプリンターとは、特殊な樹脂を固め、平面ではなく立体的に造形を行う機械の事です。 逆に、木やプラスチックなど、それらを削って造形を行う機械を3Dプロッターと言います。 その3Dプリンターを用いた取り組みに感動しました。 その映像がこちら。 スクリーンショット 2013-11-08 20.59.59 映像では、盲目の子供たちが興味を持った動物や物を喋り、3Dプリンターが喋った言葉の物を作り出して子供たちがそれを触り、どういった形をしているのかを知る、といった取り組みです。 私は3Dプリンターを製品などを作るツールだと思っていましたが、この取り組みは3Dプリンター自体をデザインしてしまいました。 映像のタイトルは「さわれる検索」のように新しい検索を売りにしているみたいですが、私はそれだけでなくユニバーサルデザイン(不自由を持つ人のためのデザイン)の意味も成していると思います。 過去に私は、理科の教材をデザインしました。そこで学んだことの一つとして、楽しいだけで終わってしまってはダメ、ということでした。それを踏まえると、この取り組みは楽しいことはもちろん、目に不自由を持つ子供達がどういう形なのか知れることがポイントだと思います。 この映像を見ると、そういった分野は非常に明るくなってきていると実感しますね。 3Dプリンター | コトバンク K・O

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