映像2019.04.18

90万人が感動した映画「うまれる」の監督、初の小説が発売!

東京
東京都
オネエの助産師と 胎児の声が聴こえる産科医が大活躍! それぞれが、みんな違って、みんないい。 生まれてきたことに涙する小説。 産後うつ、愛着障害、LGBTなど 現代のテーマを徹底取材で小説化。 http://www.umareru.jp/onesan/
   

90万人が感動した ドキュメンタリー映画「うまれる」の監督、 初の小説!

                                         

3回泣けて、4回笑えるエンターテイメント作品

【内容】

主人公は、人とのコミュニケーションが苦手だが、 「胎児の声が聴こえる」という特殊能力をもった 産婦人科医師・橘継生(たちばな・つぐお32歳)。 勤めていた総合病院で担当患者が“産後うつ”で 自殺してしまったことをきっかけに、 ドロップアウトしてしまう。 心機一転、地方の小さなクリニック・尾音産婦人科で やり直すことになったものの、 そこは、人情味溢れる「オネエ」の助産師や 筋肉マニアでノリのよいゲイの院長、 とても男性だったとは思えない美人心理士など、 さまざまなジェンダーかつ強烈で 愛すべき個性をもった人たちが働いている クリニックだった。 思いもよらない環境にショックを受ける継生だったが、 自分の中に無意識にもっていた偏見に向き合いながらも、 自身が抱えたトラウマを乗り越え、医師として、 人間として成長していく…。 たくさん笑えて、ホロリと泣ける“命と家族の物語”。

【著名人からの応援メッセージ】

                                        ●鈴木おさむ(放送作家) 親友や恋人、結婚した相手にさえ言いにくい、 自分の家族の悩みを抱えている人。 かなりいますよね。僕もそうです。 そんな心の冷えた部分に、 一枚、毛布をかけてもらえたような 気持ちになれた。ありがとう。感謝。 ●アン ミカ(モデル) 人と違う個性や、親との関係、 孤独で悩んだ経験がある人 全員に読んでほしい。 "いろんな場面で辛い経験をした人は、 他人の苦しみを理解することに長けている。 どんな人のどんな状況にも想像力を働かせ、 人の心に寄り添える源になっている。 "本当の多様性への理解をした時に、 自分も周りも幸せになれる。 そう感じる一冊です。 ●一青窈(歌手) 「家事もやらなきゃ、仕事もしなくちゃ、 母としてこうじゃなきゃ、 妻としてこうじゃなきゃって 毎日思うんですけど、 こうあるべきという母親像が 何一つ完璧にできない。 これまで勉強でも仕事でも、がんばれば、 それなりに結果が出ると思っていました。 でも子育てはどんなに努力しても 思うようにいかないんです。」 (p90より引用) このフレーズを読んでその通りだと思った。 正解がわからない育児に 24時間365日向き合っていて、私も、 訳もなくボロボロ涙が流れて、 自分が母親失格だと何度も自分を責めた。 それを産前産後鬱だと言われれば簡単だが、 当の本人は心がポキっと折れる音が 聞こえるだけで他者の言葉なんて 上の空なのだ。 何もかも捨ててどこか遠くに 行きたくなるけれど、 逃げ場はどこにもない。 そんなとき、みんなそうなんだよね、 と思える瞬間があるとホッとする。 そばに寄り添って、 よく頑張ったねと言ってもらえれば もっと泣くことができる。 例えばオネエ産婦人科で 私が産んでたとすれば、 それはそれは力強いだろう。                                                                    
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