プロダクト2019.06.07

合成ゴム手袋(ニトリル手袋)の新シリーズ「ミドリAF」発売開始!

東京
ミドリ安全株式会社

安全靴、ヘルメットなど安全衛生保護具・総合メーカーのミドリ安全株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村不二夫)は、このたび、合成ゴム手袋(ニトリル手袋)の新シリーズ「ミドリAF」を2019年5月21日(火)から順次発売します。

※AF:アクセラレーターフリー

商品紹介:https://www.midori-fh.jp/pickup/verte722/

M-GEN2とは、硫黄と加硫促進剤を使用することなく、汎用のニトリルゴム原料を効果的に架橋することができる新技術です。

これまで弊社は2010年に発売した加硫促進剤不使用のゴム手袋であるキマックスセブンスセンス(CheMax7thSense)を食品産業、医療、製薬、エレクトロニクス産業向けに展開してまいりました。

特に加硫促進剤によるアレルギー(ゴムアレルギー)でお困りのお客様には、「手に優しい手袋」として、幅広いご支持とご愛顧をいただく一方、販売価格が高いというお声を頂いておりました。

そこで弊社は、日本及びマレーシアのラボで汎用の合成ゴム手袋原料に使える架橋技術について研究開発を重ね、ごく少量で効果的に架橋構造が形成できる新技術(M-GEN2)を完成させました。

初代(第一世代)の加硫促進剤不使用ゴム手袋であるキマックスセブンスセンスに用いられた技術に対して、M-GEN2は第二世代と呼ぶにふさわしい新架橋技術となっております。合成ゴム手袋の原料との組み合わせにより、様々なゴム手袋を加硫促進剤不使用として提供することをM-GEN2は可能とし、ミドリAFシリーズではキマックスセブンスセンスの良さの全てを引き継ぎ、更にコスト競争力を有しております。

ミドリAFシリーズの特長

■ アレルギーの一因である加硫促進剤を不使用。加硫促進剤によるゴムアレルギーが発生しない

■ M-GEN2により、特性の異なる汎用の合成ゴム原料を効率的に架橋することができるため、用途別・分野別に最適化されたゴム手袋を提供することができる

■ M-GEN2による架橋構造は薬品・酸・アルカリにより切断されづらく、耐薬品性が向上する

今後の展開

ミドリAFシリーズは、お客様があきらめかけていた様々なご要望にこたえる事の出来る加硫促進剤不使用の合成ゴム手袋としてお役にたてると考えており、食品産業、医療、製薬、エレクトロニクスなど、幅広い分野で大きな需要が見込まれます。

5月21日から新発売のミドリAFシリーズ「ベルテ722」を皮切りに、順次、各産業分野と個人ユーザー様向けにミドリAFシリーズの合成ゴム手袋を発売して参ります。

ミドリAFシリーズ第一弾‼

食品産業向け「ベルテ722」5月21日(火)新発売

【ベルテ722の特長】 

■ 加硫促進剤を使用していない手に優しいニトリル手袋です。

■ 優れた伸張性により弱い力でもスムーズな装着を実現しました。

■ 極薄タイプながら十分な強度を兼ね備えたプロ仕様の手袋です。

■ やわらかく手にしっかりフィットし素手感覚での作業性を実現しました。

■ 手袋の指先に触れることなく衛生的に手袋を取り出すことができます。

<商品概要> *食品衛生法適合品

商品シリーズ名     ミドリAFシリーズ

品番           ベルテ722

材質           ニトリルゴム

サイズ             SS~LL

販売単位        100枚/小箱

通販サイト価格     700円(税抜)/小箱 (ミドリ安全.com) 

発売日  2019年5月21日(火)から全国ミドリ安全店販社、およびミドリ安全通販サイト「ミドリ安全.com」にて販売

【通販サイトURL】

■ミドリ安全.com https://midori-anzen.com/

【会社概要】

ミドリ安全株式会社

https://www.midori-anzen.co.jp

本社:    東京都渋谷区広尾5-4-3

設立:    1952 年(昭和27年)

代表者名: 松村 不二夫

年商:    1,050億円

従業員数: 1,633人(販売会社含む)

事業内容: 安全衛生用品のトップメーカー。安全靴からヘルメット、ユニフォーム、安全衛生保護具、分煙対策機器、静電気対策製品、食品産業向け各種製品などの企画・製造・販売までトータルシステムで、働く人の安全・健康・快適職場の環境づくりをお手伝い致します。

【読者・視聴者からのお問合せ先】

ミドリ安全.comコールセンター

URL: https://midori-anzen.com

TEL: 0120-310-355

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

 

 

本記事に関するお問い合わせ:ミドリ安全株式会社

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